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トークの巧みな人を「真似しない」トーク術


こんにちは。上村です。



では、前回の続きを。


「個性発揮法」ですね。



これは、簡単なんですよ。


これさえ心がければ、


今日から、あなたの個性を光らすことができます。


それは、いったいどんな方法か?


そこで、少しだけ、

僕自身のエピソードを聞いていただけますか?


今回のテーマを、すごく示唆してる出来事なんですよ。


とはいっても、


もう10年以上前の話になります。



僕が職場に入って間もない頃のことでした。


職場に、非常にトークの巧みな先輩がいました。


話上手な人だったんですね。


その先輩は、いつも自信満々で、

僕に向かって、

「オレの話をよく聞いて、話し方を盗め」

なんて言うんですね。(笑)


「オレのことを尊敬しろ」と言われてるみたいで、

かなりイヤでした。


でも、僕は新人だったので、

素直にそうするよう心がけたのです。


でも、なかなかうまくいかないんですね。

いくらマネても、うまく相手に伝わりません。


考えてみれば当たり前で、


個性の違う人間の話し方をマネても、

上手にしゃべれるわけがないのです。


例えば、

穏やかに話す人が、

押しの強い人の話し方をマネても、

長続きはしないですよね。



相手に対して、感銘を与えることなどできないです。


その先輩は、元営業マン。

確かに話しっぷりも説得力のある感じでした。


しかし僕は、マネするのをやめたのです。


そうすることで、

自分らしい会話を周囲とできるようになったんですね。


この経験は、自分にとっては大きいものでした。


そうなんです。


会話は、

★人マネをしてはいけない

これは原則です。


なぜなら、人のマネをすることで、

自分の個性が失われてしまうからです。


「仕事」や「勉強」だって、

自分に合ってないやり方だったら、成果はでませんね。


他人がその方法で成功していても、

自分にとっては役に立たないのです。


会話も同じ。


会話は、自分の個性が大きくモノを言う分野です。


相手のマネさえしなかったら、

あなたは、自分の個性を十分に発揮した会話ができるでしょう。


流暢にしゃべれなくてもいい。

話がおもしろくなくても構いません。


ただ、

「自分の個性を十分生かして話すこと」。

これが、大切なんですね。


ややもすると、

「話のうまい人」の会話をマネてみようなんて、


思うこともあるかもしれませんが、


これは間違いなんです。



友人が、


「ねえ、僕といっしょに、カレーでも食べに行こう」


と言って、彼女を誘うことに成功したとしましょう。



でも、あなたが、


「ねえ、僕といっしょに、カレーでも食べに行こう」


と同じような誘い方をしても、成功するとは限らないのです。(笑)



表面的なものをいくらマネても、意味はないんですね。



あなたの話し方は、あなただけのもの。


その自分だけの個性を、伸ばしていくようにすればいいんですよ・・・。




今回のまとめ
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会話は「個性」。

あなたの個性を、相手に伝えよう。
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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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