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講演会でおもしろくない話がおもしろくなった理由


こんにちは。上村です。



僕は、かつて「大学受験予備校」で働いていました。


職業柄、「進路講演会」などをしたのです。


大勢の生徒さんの前で、入試状況について説明するのですね。


その場合、僕はもちろん「いい話をしたい」と思っています。


でも、いきなり壇上で硬い話をしても、相手は引いてしまう。


そんな状況で、ジョークなんか言っても、まずウケません。


(笑わす必要もないけど)


そこで、最初は「相手にリラックスしてもらおう」と考える。


できるだけ穏やかそうにして、


「人のいいオジサン」を装います。(笑)


「装います」といっても、別に無理しているわけではありません。


ごく自然にですね。


すると、生徒も、(なかなかいい人そうだ)と思ってくれる。


つまり「安心してくれる」わけです。


そこから徐々に本題に入ります。


時にジョークも交える。


場が和むと、ヘタなジョークでも、それなりにニヤニヤしてくれます。


反応は、テキメンによくなるのです。



相手がリラックスしてくれたからですね。


でも、実は、それ以外にも理由があるのですよ。


★自分自身がリラックスしたから


これも大きいのです。


リラックスすれば、人を惹きつける話ができるもの。


人は、自然にしている時が一番自分を発揮できますからね。


そんな状態で話すのが理想的なのです。


しかも自然にしていると、周りの動きがよくわかるようになる。


変化に敏感になります。


観察力が冴えてくる。


すると、自然にツボを得た話ができるのです。


「無視される」


「居酒屋で浮いてしまう」


「異性と会話が続かない」


「冗談のつもりが相手を怒らせてしまう」


などの状況に陥っているとしたら、それはどこかに無理があるのです。



それではマズい。



心を解放して、素直にしゃべるべきですね。



リキむ必要など、これっぽっちもないのです。



相手の気持ちは、そうやってつかんでいくのですね。




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今回のまとめ
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相手も自分も安心する。


そうすれば、お互いが会話力を発揮できるでしょう。


それが親密になる会話術です。

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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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