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自分の頭を整理して、恋愛や人間関係に成功を収める極意


こんにちは。上村です。



前回は、「恋人は怪人」 の話をしました。(笑)



自分の彼女を、他人に見せようとしないB君の話、でしたね。



なぜ彼はそうなのか?



実はB君、非常にいいヤツなのですが、


一点、性格に欠点がありました。


つまり、


「異常に嫉妬深い」


ということです。(笑)


これは彼自身も認めていて、

「オレは嫉妬深くて困るんです」と嘆いていました。


自分の恋人を、他の男性の目に触れさせたくないのですね。


嫉妬してしまうから。


しかし、「他人の目に触れさせたくない」なんて言い出したら、彼女の社会生活はどうなるのか?(笑)


職場でいっぱい男性の目に触れているだろうし、近所付き合いもあるでしょう。


異性と飲みに行くこともあるかもしれないし、

コンビニのカッコイイ店員さんとしゃべることもあるかもしれません。(笑)


いちいち嫉妬していたら、B君はとても心安らかに生きていくことはできないですね。


嫉妬も程度があるのです。


B君はいささか極端ですが、

問題は、この種の嫉妬が、恋愛に及ぼす影響ですね。


やがて彼女は、B君をうっとうしく思うようになるかもしれませんね。


人間というのは不思議なもので、

好きな人に「少し」束縛されたら嬉しいのです。


でも、やたらに束縛されたら、イヤ気がさす。(笑)


そんなものですね。


B君のは、当然ながら「過剰すぎる束縛」です。


いや彼の性格からいって、


束縛したいのは山々だけど、できないのかもしれない。


そうなると、B君自身、不安がうっ積してきます。


彼女に疑いの目を向けるかもしれない。


やがてある日、それは爆発する。



B君  「お前、浮気してるだろ」


彼女  「何言ってんの。証拠でもあるの?」


B君  「証拠はオレの直感だ」


彼女  「バカみたい」


B君 「バカとは何だ、バカとは」


彼女  「じゃあ、カバみたい」



という意味のないケンカに発展するかもしれません。(会話は想像)



いずれにしても、どうせ嫉妬するなら、確証をつかんでから嫉妬すべきですね。(笑)



自分の妄想から嫉妬するほど、馬鹿げたことはありません。



そうすると、ほとんどの嫉妬は、「単なる思い込み」であることに気がつきます。



「浮気をしたらどうしよう」などという確証のない思いに支配されると、本当に恋愛関係がおかしくなっていきますね。



好き同士であっても、お互い別人格であることを理解しないといけない。


もし同一人格なら、付き合う必要なんてないですからね。(笑)


嫉妬深いのは、「過度な支配欲」が原因。


「他人を支配(束縛)しよう」などという妄想は捨てようではありませんか。(笑)


そうすれば、恋愛しても人間関係にしても、ずっとうまくいくようになりますよ。



「心が広くなるから」ですね。



恋愛の妨げになる「無用な悪心理」を遠ざけることができるのです。



これこそ、自分の頭を整理して、恋愛や人間関係に成功を収める極意なのです・・・。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「過度な嫉妬」は、関係を壊します。


支配(束縛)欲を消していこう。


そうすれば恋愛や人間関係が、ずっとうまくいきますよ。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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