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「タレントプロデューサー」的会話術


こんにちは。上村です。



突然ですが、


あなたは次のうち、どちらの人になりたいでしょうか?



1.美人コンテストでチャンピオンを目指す


2.美人コンテストの審査員になる



「オレは男だ」


と言わないでくださいね。(笑)


これはあくまで例え話。



美人コンテストでなくてもいいのです。


それに似た状況を考えていただければいいのですね。


では、1か2か?


この選択は、大げさ言って、「人間のタイプ」を分けるのです。


タレントを例に上げれば、わかりやすいですね。



1は、タレント本人です。


2は、プロデューサー。



1は、「AKB48」です。


2は、「秋元康」です。



AKBになりたいか、秋元康になりたいか?(笑)



まあ、選択のしようがないかもしれない。


僕が、「AKBになりたい」というのもヘンですしね。(笑)


かといって、「秋元康さん」とも言えないのです。


あくまでプロデューサーであって、アイドルと付き合えるわけではありませんからね。(笑)


まあ、これはジョークですが、


人には二つのタイプがあると思うのです。



「タレント型」「プロデューサー型」です。



ちなみに、適性は関係ありませんよ。


「自分がどちらに興味があるか」という趣向の問題です。


「タレント型」というのは、自分が前面に出るタイプですね。

「プロデューサー型」は、「陰の主役」タイプ。


どちらも一長一短があるでしょう。


タレント型の人は、常に目立っていますから、とりわけ体力や精神力が必要です。



ファンとの握手会で、場合によっては数千人と握手する。


並みの体力ではできませんね。



コンサートなども体力勝負。


自分の一挙手一投足に、観客の目が注がれている。


これは快感ですが、その分プレッシャーもありますね。


そういうことに喜びを感じるタイプです。



一方、プロデューサーは、

そんなタレントの姿を、舞台の袖でそっと見守ります。


声援を一心に集めるタレント。


それを見ながら、今までのタレントを売り出す苦労を思い出して、感慨に浸る。


ストイックな喜びです。


とはいっても、今の時代、プロデューサーの方が目立っている場合もあるので、


一概な線引きはできないかもしれない。



ところで、冒頭の質問、



1.美人コンテストでチャンピオンを目指す


2.美人コンテストの審査員になる



のどちらがいいか?についてですが、


僕ならこう答えると思います。



「どっちもしたい」


と。(笑)


僕は男なので、美人コンテストには出場できませんが、


まあ細かいことは気にしないでおきましょう。


つまり、タレントにもプロデューサーにもなりたいわけです。



これはいったいどういうことか?



別に欲張りではないのですよ。



この「二つの要素」を兼ね備えれば、圧倒的会話術を発揮することができるからです。



「タレント的要素」と、「プロデューサー的要素」ですね。



では次回に、その会話術の真髄に迫ってみましょう。




こちらを習得すれば、自然にそんな会話ができますよ。




今回のまとめ
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相手を引き付ける会話とは、


「タレント」的になったり、「プロデューサー」的になったりする会話です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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