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「タレント的トーク」と「プロデューサー的トーク」合わせた会話術の極意


こんにちは。上村です。



前回は、


「タレントプロデューサー的会話術」 について書きました。



例えば、


会話で人を引き付けようと、しゃべり続ける人がいますね。


スピーチならそれでいいのですが、


普通の会話では、ちょっとマズイ。



ワンマンショー的会話では、相手をボーゼンとさせます。



あるいは逆のパターンもありますね。


「ずっと相手の話を聞いている人」です。


「聞き上手に徹しよう」と、相手の話ばかり聞いている。



カウセリングではないので、「聞き役一方」というのもおかしいのです。


これでは、やっぱり相手はボーゼンとしてしまうでしょう。



会話では、時に自分が「タレント」になったり、「プロデューサー」になったりしないといけないわけですね。



タレントのごとくしゃべり続けることもあれば、プロデューサー的に相手の話を引き出すこともある。



これぞ、ナイスな会話。(笑)




例えば、営業マンでもそうですよ。


営業先に行って、いきなり、


「わが社の製品は最高です」と言ったら、相手はシラケルでしょう。(笑)


まずは、「相手の興味あること」を探ります。


これはプロデューサー的観点ですね。


そして、相手のニーズをつかんだら、自社製品についてしゃべる。


これはタレント的トークになります。



かようにして、相手の信頼をつかんでいく。




好きな異性の場合もそうですね。


いきなり、自己宣伝しても、相手は引いていくだけ。


「僕は、○○才。会社員で、趣味は映画鑑賞。時にバイクで小旅行をします。好きなタレントは○○」


などといきなり相手に言ってはいけない。(笑)



自己開示は、TPOに合わせながらするべきです。



状況に合わせて、プロデューサーになったり、タレントになったりしながら、会話を盛り上げていくのが大事なのです。



タレントだけではダメだし、プロデューサーだけでもダメなのですね。



その二つが合わさって、初めて「人の興味を引く」ことができるのです。



これぞ「タレントプロデューサー的会話術」の極意です。




今回のまとめ
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状況に合わせて、「タレント的」「プロデューサー的」になろう。


二つが合わさって、初めて最高の会話術が発揮できます。

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1日10分で驚異的に愛される会話術~相手の心をひたすら掴む「悪魔的フリートークの技術」




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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