読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

缶コーヒーの甘くないトーク術


こんにちは。上村です。



僕は、「缶コーヒー」が大好きです。(笑)



あなたはいかがでしょうか?



昔、職場で、


カワイイ顔をした「おとなしい雰囲気」の女性がいました。


ある時、彼女が、


缶コーヒーをググっと一気飲みしていたのです。



カワイイ顔に似合わない、缶コーヒーの一気飲み。


あれには、惹かれましたね。(笑)



まあ、彼女に注目したのは、僕が缶コーヒー好きだったせいかもしれません。




そういえば、同じく職場で、こんなこともありました。


「アクの強い性格」の同僚がいました。

顔もコワモテです。


その彼が、「ホット缶紅茶」をチビチビ飲んでいたのです。



それを見て、妙に感慨深いものがあった。(笑)


彼とホット紅茶の組み合わせが、おもしろかったのです。




もちろん、いずれにしても思い込みですね。


「女性は紅茶」「男性はコーヒー」というのは単なるイメージ。


女性が缶コーヒーをガブガブ飲んでもおかしくないし、


コワモテの男性が、紅茶をかわいくススっても、もちろんいいのです。


話の主題は、それではありません。


実は、「缶コーヒー」のことなんですね。


繰り返しますが、僕は昔から缶コーヒーが好きなのです。


ところが気になることが一つあった。


それは「糖分」です。


一本の缶コーヒーの中に、かなりの砂糖が入っています。


体重を気にしていた頃は、それが気になった。


砂糖控えめのコーヒーを自分で作ってみたりしたのですが、どうも長続きしません。



やっぱり缶コーヒーがいいのです。



缶コーヒーには中毒性がありますね。(笑)


「しかし糖分が・・・」と思っていたら、


最近はいいものが販売されていますね。


「砂糖ゼロの缶コーヒー」です。(あるいは微糖)



甘味料が入っているので、十分甘さを感じることができます。


なのにカロリーは低い。


時代は進歩したものです。


甘味料自体は、体にどんな影響があるのか知りませんが、


まあ大丈夫でしょう。(笑)


「味は普通の缶コーヒー」


「糖分は控えめ」


これこそ、僕が追い求めていた缶コーヒーなのです。




ところで、


こういう缶コーヒーは、「会話の世界」にもあるのではないでしょうか?


もちろん、「缶コーヒーの話題をする」ということではありません。


「甘いけどカロリーは低い」


ということですね。


「甘い言葉だけど、スンナリ受け入れられる」


という会話です。(笑)



キザな言葉なのに、相手にそんな感じを与えない。


ちゃんと受け入れてもらえるのですね。



あるいは逆の場合もあります。



厳しいことを言うとします。



ちゃんと相手に聞いてもらえる場合もあれば、いたずらに相手の反発心を煽るだけ場合もあります。



これはいったいどういうことなのか?



そこにトーク術の非常に重要な公式があるのですね。



では、次回に詳しく書いてみましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自分の言葉を受け入れてもらう。


そのためには、「受け入れられる公式」を学ぶ必要があります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




1日10分で驚異的に愛される会話術~相手の心をひたすら掴む「悪魔的フリートークの技術」





トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク