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「君の瞳を見ているだけで幸せだ」という言葉が、素敵な言葉になる場合


こんにちは。上村です。



あなたは、後で振り返ってみて、


「顔が真っ赤になるような言葉」を使ったことはないでしょうか。



(何であんなことを言ったのだろう?)


ということですね。



例えば、女性にこんな告白をしたとします。


「僕にとって、君はかけがえのない天使だ。君の瞳を見ているだけで幸せだ」


と。


とてもじゃないが、昼間からこんな言葉は言えません。(笑)



あまりにもキザなセリフ。



ところがです。


この言葉を、しかるべき時に、しかるべきシチュエーションで言えば、事情は違ってくるのです。



甘い言葉なのに、スンナリ心に入ってくる。



まるで微糖コーヒーのように、甘いのにカロリーが低いのです。


「甘味料を使った言葉」なのです。(笑)


「キザな言葉」というは、通常は受け入れがたい言葉ですね。


しかしそれは、言葉そのものが問題なのではありません。


「キザな言葉を使う雰囲気でないのに、キザなことを言ってしまった」


その時に初めて、「キザな言葉」になるのです。(笑)


なので、雰囲気さえ合っていれば、キザな言葉もキザでなくなる。


ここが重要です。



「告白」というのは、ある意味決死の覚悟。


「どんなことを言おうか?」と誰でも悩みます。



別に告白だけではありません。



「仕事」でもそうですね。


相手を説得しないといけないことがあります。


その時、「何を言ったらいいのか?」迷ってしまう。


しかしです。


言葉を考える前に、することがあるのです。


そうですね。



★雰囲気を整えること


です。



早い話、起きぬけの顔で、半分目をつむりながら、


「僕と結婚してくれますか」と言っても成功しないのです。(笑)


言葉と雰囲気が合っていないからですね。



逆に言えば、


「雰囲気の威力」を使えば、どんな言葉でも相手の心をとらえることができるのですね。



これは意識していれば、とても会話術に有効です。



恋愛や人間関係が、格段に進歩するに違いありません。



では、次回も、これについてさらに書いてみましょう。




「雰囲気の威力を自分で作る方法」は、コチラのE-Bookが教科書になりますよ。




今回のまとめ
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「雰囲気」を作れば、会話に成功します。


恋愛や人間関係が急速に発展するでしょう。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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