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派手すぎる彼氏で父親は安心するか?


こんにちは。上村です。



前回のブログで、


「雰囲気をつかむ(作る)人は、会話に成功する」


というお話をしました。



例えば、こんなことを考えてみてくださいね。



よく、ドキュメント系のバラエティー番組でありますね。



「娘さんとの結婚」を承諾してもらうため、


彼氏が、父親の元にやってきます。


ところがこの彼氏、見た目がとても派手なのです。



格好だけでなく、しゃべり方も独特。



「あのさあ、娘さんに惚れちゃったんで、オレにくんないかなあ。そこんとこ、よろしく」


なんて言ったら、父親はどう思うか?


「なかなかハッキリしていていい男性だ」


と感心する父親はいませんね。


「何だその言葉は! というか、何だその格好は!」


と怒り心頭でしょう。


「あのさあ」というのは、友達同士で使うべき言葉。


お父さんに言ってはいけない。(笑)



これはテレビ番組ですが、


似たようなケースなら現実にもありますよ。



「言葉と雰囲気が合っていない」という状況ですね。



だから相手の心がつかめない。


当然ながら、親しくなることができません。



したがって、「相手の心をつかむ言葉」を言う方法は、ただ一つ。


「雰囲気に入り込むこと」です。



心を開いて、周囲に溶け込む。


それが一番なのです。



例えば、


作られた原稿を、そのまま読んでいるだけでは、あまり心が伝わってきませんね。


周囲の雰囲気をつかんで話すことが、人の心を動かすのです。


相手がつまらなさそうな顔をしているのに、同じ話を続けるのはダメ。(笑)



話題を変えるか、話をやめるか、何かしないといけない。




僕にも、こんな話があります。



かつて僕は、予備校で働いていました。


大勢の生徒の前で、スピーチをするのです。


その場合、20分もしゃべっていれば、生徒はダラけてきます。


それはダラける生徒が悪いのではなく、ダラけさす教師が悪いのです。(笑)



つまり、興味ある話ができていないのですね。


だから生徒はジリジリしてくるわけです。


しかし芸人ではないので、そんなおもしろい話ばかりもできません。



じゃあどうするか?



「雰囲気を変えればいい」のです。



ちょっとでいいので、何かジョークを言えばいい。


ウケるかどうかわかりませんが、雰囲気は変わります。


「新たな雰囲気」を作れるわけです。



もちろんジョークは単なる一例です。



大切なことは、そういう芸当ができる理由ですね。



話し手が「心を開いて」初めてできることなのです。



心を開いているから雰囲気をつかむことができる。


心を開いているから雰囲気を変えることもできるのです。



そうなったら、誰でも会話の達人になれますよ。



すぐに相手と親密な関係を築くことができるでしょう。




今回のまとめ
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雰囲気を作るためには、「心を開くこと」が大切。


口数は関係ないのです。


心を開いて雰囲気を作れば、どんな話でも相手の心をとらえるでしょう。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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