読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

「体感会話術」の極意


こんにちは。上村です。



「集まりが苦手」


という方がおられますね。



職場の宴会とか、打ち上げとか、社員旅行とか、お見合いパーティーとか。(笑)



参加してみたい気もあるのだけれど、


どうも居心地が悪いのです。



合コンで浮くのも恐い。(笑)



まあ、合コンはともかく


僕は、こんな経験をしたことがありますよ。



昔働いていた職場でのこと。



同僚数人とカラオケ大会がありました。


長時間楽しんだので、(もうお開きにしたいな)と思っていた時です。


突然、他の同僚3・4人が合流してきたのです。



彼らは我々とは別行動をしていました。


もう終わりかけなのに、わざわざ合流してきたのです。


こういう場合は、非常に迷惑。(笑)



「カラオケはこれからだ。盛り上がろうぜ」


と言うのです。(笑)


会計を済ませようとしていたのに、「延長だ」と押しとどめ、


元気いっぱい騒ぎ始めた。


こういうのを、KY(もはや死語)というのかもしれませんが、


KYであっても、それが押しの強い人なら、迷惑が10倍になる。(笑)


でまあ、必要以上にカラオケでヘトへトになったのですが、


でも後から考えてみると、おもしろかった。


やっぱりカラオケは、笑える場面がいっぱいありますね。


上司が、モーニング娘を歌っている。


英語の曲を選んで、歌詞が読めず、ハミングしていたり。


カラオケそっちのけで女の子にアプローチしている奴とか。


あるいは長時間姿を消している人。


そう考えると、思わず笑えてきたのです。


「宴会が苦手」「飲み会なんてイヤ」という方もいらっしゃると思います。


友達同士ならともかく、

職場とか、接待とかだったら、イヤな場合もあるでしょう。


でも、どうせ行かないといけないなら、楽しんだ方がいいですよ。

精神衛生上も、それに越したことはありません。


そして、そういう場には、いくらでも「おもしろいこと」が転がっています。



周りを見てみましょう。


普通なら気が付かないことでも、ジックリ見ると、おもしろいことがたくさんありますね。


「話すことがない」と、会話が苦手な人がよく言います。

「ジョークなんてとても言えない」と悩んでいる方もいます。


でも、観察すれば、話すネタなんてゴマンとあるのですよ。


それを、頭で覚えるのではなしに、「体感する」わけです。


頭で覚えようとしたら忘れていきますが、


「体感する」と、いいタイミングで思い出したりするものです。


ある時、ふとそのことを思い出して、会話に生かせるわけですね。


「そう言えば、こんなことがあったよ」


みたいな。


話を、「記憶しよう」と思っても、なかなかできない。


でも、体感したら、いつでも思い出せるのです。


じゃあ、どうしたら体感できるかというと、


要するに楽しめばいいのですね。


ウソでもいいから楽しむ。

これが「体感」なわけです。


すると、記憶の奥底に溜め込まれます。


普段は忘れていても、ふとした時に思い出す。


そうすれば、適当な時に、機知に富んだ話ができるわけです。


宴会なんて、冷静に考えると、単なるバカ騒ぎ。



(こんなことして何の意味があるんだ)


と思うこともあるでしょう。


でも、頭で考えてはいけない。


無意味でも、出ないとしょうがないんだったら、体感してみるわけです。


すると、実は「価値あるもの」になるかもしれません。(笑)


日常でも、「おもしろい話をしよう」と思ったら、意外にできなかったりすることがありますね。


でも、ふとした時に、何気なく言ったことが、相手の興味を引いたりする。


頭で考えた話より、心の底から出た話の方が、深く相手の印象に残るわけです。



こういうのを、『体感会話術』と呼ぶことにしましょう。




●そこで、僕は、こんな特別レポートを書きました。



★『例えば宴会で革命を起こす人格的迫力の磨き方』

(PDFファイル 全53ページ)


です。



「宴会が辛い」


「社員旅行に行きたくない」


「同窓会に参加したいけど、何となく気が引ける」


「飲み会がわずらわしい」



など、集まりが苦手な方にピッタリのレポートです。



その対処法や会話術について書いています。



もちろん単に「宴会克服術」というだけではありません。


普遍的に使える人間関係術・あるいは恋愛術に応用できますよ。



僕のE-Bookをご購入の方に、特典としてお渡しすることにします。



宴会(集まり)対処のバイブルとしてどうぞ。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

頭で考えるより体感してみよう。


そうすればいくらでもいい話ができます。


「無意味なこと」でも楽しめば、いくらでも体感できるのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク