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「五感(+第六感)を刺激する会話術」の極意


こんにちは。上村です。



古来から、


『目は口ほどにモノを言う』


という言葉がありますね。



もちろん、目がペラペラしゃべるわけではありません。


それでは口の立つ瀬がない。(笑)



「目は何も言わないけど、いろんな思いが伝わってくる」


ということです。



確かに「目」というのは、相手に訴えかけるものを持っています。



「潤んだ瞳」で見つめられたら、まるで告白されているかのような気持ちになる。



やわらかい眼差しは、人を穏やかにさせ、


厳しい眼差しは、戦いを予感させます。



しかしながら、それは目というよりも、「表情そのもの」ですね。



目は、顔の中で一番目立つ箇所ですから、それは象徴的な意味。



つまりは「表情」が、相手に「無言の言葉」を投げかけるのです。



したがって、好きな人の前になると、表情が豊かになるわけですね。



思いを伝えたいから、表情も変化する。



一方、興味のない相手に対しては、能面のような顔になります。



伝えたい思いもないので、それは必然。(笑)



夫に失望した奥さんが、無表情でたんたんとしゃべるのも、同じ理由からですね。(笑)



もはや「怒り」さえ伝えたいとは思わないのです。



いやあ、恐い話です。(笑)



だからといって、誤解してはいけませんよ。



「あの女性は、オレに対して無表情。オレは嫌われているのかな」


と思うかもしれませんが、それは状況によります。



事務仕事の最中に、いくら好きな人がいても、表情をコロコロ変えたりはしない。



あるいは逆に、部下の女子社員が、上司に愛想がいいのも当然です。


別に好きとか嫌いとかではなく、状況がそうさせているだけですね。



「あの女性はオレに愛想がいいぞ」


と思って食事に誘ったら、意外に撃沈してしまう例もあります。(笑)



つまり表情は、環境にも左右されるのです。



また個人の性格にもよります。



愛想のいいタイプもいれば、そうでないタイプもいる。



だから一瞬の表情で、すべてを判断するのは早計ですね。



トータル的に考えないといけない。



いずれにしても、


「表情」というものを意識すると、相手へのアプローチになりますね。




例えば、「笑顔がいい」と思って、いつも笑っている人がいます。



当然、笑顔は素敵なので、それはいい。



但し、毎度毎度笑顔だったら、笑顔パワーは薄れていきますね。



垣間見せる笑顔。


ウソっぽくなく、本当に楽しいから笑顔になる。



これこそが、相手の心をつかむ「本当の笑顔」なのです。



言い方を変えれば、「相手の五感を刺激する笑顔」ですね。



五感の中の「視覚」を刺激します。



「いつも笑顔なのに愛されない」という人は、いつもニヤニヤしているので、相手を刺激しないのですね。(笑)


あるいは、笑顔がウソっぽい(失礼)からです。(笑)



「楽しい時に笑う」「真剣な時は真剣な表情」


これこそが、相手の視覚を刺激します。



もちろん視覚だけではありませんね。



五感とは、「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」ですね。


あるいは、「第六感」という神秘的な領域もあります。



相手のこれらを刺激することで、トーク術も冴えてくるのです。



会話のうまい人は、無意識のうちにこれをやっています。



愛される会話術を、自然に行っているのですね。



あなたも、「五感」を意識してみてくださいね。



そこから愛される極意がつかめるはずですよ。




そんな「五感(+第六感)のトーク術」は、コチラにまとめてノウハウを書いています。




今回のまとめ
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相手の五感(+第六感)を刺激しよう。


愛される会話術が発揮できますよ。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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