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「理性」を武器に、恋愛や人間関係を成功させる秘訣


こんにちは。上村です。



あなたは、昔を懐かしがったりすることはあるでしょうか?



ラジオから「懐メロ」が流れてくる。



ノスタルジーに浸ることもあるでしょう。



もちろんそれはいいのです。



ただ僕がよくわからないのは、「今と比べて、この時代はよかった」と言う場合です。


本当にそうでしょうか?



懐メロと時代をリンクさせるのは、無理がありますね。



昔はよかったはいいのですが、どうして今と比べる必要があるのでしょうか?



人間は今の時代を生きているのであって、「今が一番いい」と言えることが本当の幸せにつながっていくと思うのです。


「今の若者は」という言葉がありますね。



でも厳密に、「今の若者」と「昔の若者」を比べたわけではないのです。


単なる感覚ですね。



「今の若者は」と言っている人も、若い頃は「今の若者は」と言われたのです。



つまり単なる感覚。



その感覚が、「懐メロ」という情緒的なものに影響されると、いっそう情緒的になります。


情緒的になるのはいいのです。



でも、その上で、しっかりした理性を持っておく必要があります。



「情緒的」に関しては、こんなことがあります。


最近は、犯罪が増えているような気がします。


連日、犯罪報道に触れていれば、そんな気になって当然ですね。


でも、実際の統計では、犯罪は減っているらしい。


ジャーナリズムやインターネットの発達で、同じ事件に何度も触れたりする。



なので、感覚的に、「世の中は悪くなった」と思ってしまう。



これも情緒と現実が一致しない例ですね。



もちろんジャーナリズムやインターネットの発達はいいのですが、情報量が多いので、受け取る側に「理性的判断」が求められます。



逆に言えば、理性的判断を磨くチャンスでもあります。



こういう例は、たくさんありますよ。



教育問題もそうですね。



「教育崩壊」が叫ばれている昨今ですが、これも注意が必要。



今になって教育が崩壊したわけではないのです。


それはずっと崩壊しているのです。



「ずっと崩壊している」なんて語弊がありますね。(笑)



つまり言いたいことは、今も昔も、いろいろな問題を抱えているということなのです。


「学級崩壊」なんて、僕が学生時代にもたくさんありましたからね。



いや、明治時代にだって、それはあったはず。


夏目漱石の「坊ちゃん」だって、読みようによっては「学校(学級)崩壊の話」ととれなくもない。(笑)



それでも、いろいろな問題を抱え、紆余曲折しながらも、世の中は進歩しています。



大きな視点で見れば、進歩的です。



いずれにしても、「理性的判断」が大事なのです。



恋愛のような、情緒が大きく影響するものであっても、やはり「理性的判断」は必要。



いや、「情緒的であるからこそ、もっと理性が必要だ」とも言えるのです。



それが恋愛(人間関係)の成否を分けるのですね。



では次回も、これについて書いてみましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

理性的になれば、恋愛や人間関係の悩みから脱却できます。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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