読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

深刻になるのは簡単で、ノー天気になるのは難しい話


こんにちは。上村です。



僕には、ひとつ「持論」があるのです。



「ノー天気は美徳だ」


ということです。


これだけ書くと、誤解を受けそうですね。



もちろん「軽薄になろう」と言ってるわけではありません。


ここでの「ノー天気」とは、「好きな人との付き合いを深刻に考えてはいけない」ということです。


例えば、好きな異性がいるとしましょう。


「この人と、何が何でも付き合いたい」と思ったら、あなたはどういう行動をとりますか?

接触回数を増やそうと、頑張るはず。


でも、その頑張る裏側に、「焦りの感情」は、ないでしょうか?


「ボーっとしていたら、他の人にとられてしまう」


という焦りですね。


こうなると、相手に対するアプローチは、しつこくなります。


しつこくしたら、親しくなるどころか、嫌われてしまうこともあります。


この場合の、失敗の原因とは、何でしょうか?


つまり、「何が何でも親密になりたい」という気持ちが、自分から余裕をなくさせているのですね。


「余裕」がない人との会話は、相手にとって、あまりおもしろくないのです。


「この人、必死でしゃべってるけど、何が言いたいの?」


と思うかもしれません。


相手にとっては、気楽に会話することができないのです。



「こんなに一生懸命しゃべってるのに、どうして振り向いてくれないの?」


と悩んでいる方もおられるかもしれません。


でも、それは相手の責任ではなく、自分の「余裕のなさ」が原因の場合が多い。


その会話から伝わってくるのは、「深刻さ」です。


その重い雰囲気が伝わるので、相手はしゃべりにくくなります。


結局、会話は途切れてしまうのです。


人間関係の巧みな人は、どんな相手にもさりげなく接することができますから、かえって、その人と親密になれるわけです。



失敗する人は、「焦る」あまり、かえって相手とコミュニケーションがギクシャクしてしまうのですね。



冒頭に、「ノー天気は美徳だ」と言ったのは、こういう意味があるのです。



これは、性格とはあまり関係がありません。


「外向的」「内向的」は、問題ではないのです。


「ノー天気」というのを、文字通りとって、宴会で先頭切って盛り上げなきゃいけないとか、そういう意味ではありませんよ。


表面上のことではありません。



「相手がどんなに好きな人であっても、気楽に接するという姿勢が大事」


という意味です。



「アプローチしよう」などと気負い過ぎると失敗します。



さらっと、ノー天気に(この場合はプラスの意味)、相手と接してみてください。



かえって、話が弾んで、あなたのいい印象が残るはず。



ある程度親しくなれば、自然に「深い部分」も表現していけるでしょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「深刻」になると、会話はしっくりいかなくなります。


自分の中に、「気楽さ」をそなえておきましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク