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「年賀状」の会話術


こんにちは。上村です。



早いもので、そろそろ年の瀬ですね。



紅白も出場歌手が決まったそうです。



何年も紅白は見ていないので、特に関心はないのですが(笑)、


でも、「紅白」と聞けば「もうそんな時期か」と思ってしまう。



正月準備もせねばなりません。



「年賀状」の準備もありますね。


実は僕は、「年賀状」を書かないのです。



なので、当然ながら、年々送られてくる年賀ハガキが減っていく。(笑)


これでも、昔はマメに書いていたのですよ。


それほどの間柄でなくても、とりあえず書いて出していた。


しかし、出したら出したで、いろいろとあるものです。


送ったのに、相手からはこないパターンが多くなりますね。


正月明けに、職場に出勤すると、


僕に年賀状を送らなかった人が、妙にすまなさそうな顔をしているのです。


「送ろうと思っていたのですが、ハガキが足りなくなって・・・」


と苦しい言い訳をする。


でも僕は、相手を困らせようとして、送ったわけではないのです。


申し訳なさそうにしている相手を見ると、コッチが申し訳なくなってくる。(笑)


そうこうするうち、年賀状を書く習慣がなくなっていったのです。


だんだん書かなくなってきて、ついには1枚も書かなくなった。


すると相手から年賀状が来て、今度は僕がピンチになります。(笑)


まあ、大人ですから、別にたいした問題ではありませんね。




でもこれが、少年時代だと事情が違ってきます。


送っていないのに、相手がくれた。


新学期に、友人から、


「お前に年賀状送ったよな?」と問い詰められます。(笑)



逆パターンもありますね。


年賀状を真っ先に書いたのに、相手からは来ない。



こっちが「重要人物」と思っていたのに、相手はそう思っていなかったのです。(笑)


で、1月10日過ぎくらいに、


「あけましておめでとう。お餅を食べすぎないようにね」


と返信が来ても、あまり嬉しくありません。(笑)


「あけまして」からは時間が経ってるし、「お餅」も残っていないのです。



返信してくれた人はまだいいのですが、


まったくウンともスンともないと、やっかいなことになる。


(オレは友達だと思っていたのに、あいつは何なんだ)


とそこで関係にヒビが入るかもしれません。


考えてみれば、年賀状も罪作りなものです。(笑)



というわけで、僕はいつからか年賀状を書かなくなったのですね。



しかしながら、一見すると「意味がない」と思われる年賀状の習慣が、長きに渡って続いているのは、それなりに理由があると考えます。



別に年賀状を送ったから、相手と親密な関係が築けるわけではありません。



にもかかわらず、厳然とそんな習慣が続いている。



年賀状を書かなくなった僕が言うもの何ですが(笑)、そこには何かとても大切なものがあるに違いありません。



では次回に、その秘密に迫ってみましょう。



恋愛や人間関係に役立つはずです。




今回のまとめ
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「無駄」と思われるものの中に、重要なことが潜んでいます。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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