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「ホメ言葉」が効果的な唯一のこと


こんにちは。上村です。



以前、テレビを見ていて、ある著名人の方が出演されていました。



どういうわけか、


その方は、さかんに自分の「学識」を自慢気にしゃべっていたのです。



ところがこういう場合、自慢すればするほど、逆にその人の価値が下がるもの。



ここに人生の皮肉があります。(笑)



過剰な自画自賛がアダとなるわけです。




「ホメ言葉」にも、そういう側面がありますよ。



過剰なホメ方は、悪意にとられる可能性がある。



自分のことを、「完全無欠」と思っている人はいませんね。



なのに、「あなたは完全だ」と言われたら、どう思うか?


明らかに、ホメ殺しですね。


(この人、何を言っているのだろう?)


と相手は不信感を覚えます。



やたらにホメまくる人は、別の人にも「あなたは最高だ」と言っているもの。


そんな最高が何人もいたら、それは最高じゃない。(笑)


どうしてこんな、間違ったホメ方をしてしまうのでしょうか?


簡単ですね。


心の底からホメていないからです。



「ホメたら好かれるだろう」


と思っているから。


だから胡散臭く思われるのです。


人間は結構賢いもの。


相手の下心くらい、長く接していれば気が付きます。


「口先だけでホメている」ということは、わかるのです。


好かれようと思うくらいなら、ホメない方がいいくらい。


相手の心を本当にとらえるホメ言葉とは、


『好かれようと思わないで言った言葉』なのです。



それは心の底から出た言葉だから。


もちろん人間ですから、100%純粋な気持ちでホメるのは難しいかもしれない。


多少の下心は誰にでもあるでしょう。


だからこそ、頭で考えてホメてはいけないのです。



とっさにホメるべきなのです。(笑)



とっさに出た言葉こそ、最高のホメ言葉。



そしてそれは「たまに」でいいのですよ。



好きな人でも、そんなに毎日ホメるところなんてないはずですから。(笑)




今回のまとめ
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ホメ言葉が力を持つのは、「本当に思っていることを言った時」だけです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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