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今すぐ印象を高める誰にでもできる方法


こんにちは。上村です。



「場を読む」というのは、必要なことですね。



例えば、相手のことが好きになると、見境なく絡んでいく人がいます。


仕事中だろうが、何だろうが、関係ない。


周りの目も気にしない。


しかしです。


仕事中にアプローチされて、喜ぶ人がいるでしょうか?(笑)


いませんね。




例えば、電車の中で、


「僕と付き合ってください」と言われたら相手はどう思うか?


「いいですよ」という返答は、あまり期待できませんね。(笑)



アプローチすることが大事ではないのですよ。


「場を読む」方が、はるかに大事。



これは決して難しいことではありません。



感情に流されず、普通に状況を見ればいいだけです。



異性関係(人間関係)がうまくいってない人は、


アプローチの仕方に問題があるのではないのです。


「場の読み方」に問題があるのです。


一人に意識が向き過ぎて、周囲が見えなくなってしまっているわけ。




前回のブログ で、「木の上の梅干」の話をしましたね。(笑)



普通の梅干でも、そんなところにあったら「ヘンな梅干」に見えるのです。



梅干好きの人でも、絶対食べない。(笑)



でもスーパーで見たら、安心して買います。


スーパーに梅干があるのは当たり前だからですね。


人は目立とうとすると、何か特殊なことをしようとします。


突飛な発言をしたりとか。


しかしそんな必要はないのですよ。


というか、そんなことばかりしていたら、嫌われる。(笑)


「場に順応すること」が、目立つ秘訣なのです。



意表をついても目立つわけではないのです。


たとえ目立っても、それは悪い目立ち方。



その場になじめば、いくらでも「いい目立ち方」ができます。



会話で目立つ人(いい意味で)は、口八丁な人ではありません。



場になじんでいる人が、目立つのです。



そんな人は、適切な時に適切な言葉を言うことができるからですね。




今回のまとめ
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場になじめば、自然に注目を浴びます。


それが「愛される目立ち方」です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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