読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

夜中の「妄想」が、人格改造のきっかけになった男性の話


こんにちは。上村です。



今回は、ある「知り合いの男性の話」をしたいと思います。



彼からこんな話を聞いたのですね。



ここからは、「ドキュメンタリータッチ」で書いていきましょう。(笑)




彼は、夜中にふと目が覚めた。


時計を見ると、午前3時。


もう一眠りしたいところだが、こうなるとなかなか寝付けない。


ベットの中でモンモンとする。


すると、頭の中にヘンなことが思い浮かんできました。


ヘンなことといっても、イヤらしいことではありませんよ。(笑)


「とりとめのない妄想」ですね。


それが次から次に浮かんでくる。


こうなると、ますます眠れません。


ふと彼は、「過去の恥ずかしい出来事」を思い出したのです。



それは、中学時代のこと。


教師からヒドイことを言われた経験です。


クラスメートにも笑われて、赤っ恥をかいた。


ずいぶん古い話ですが、なぜか鮮明に思い出したのです。



(くそ、あの教師、許せん)


と怒りがこみ上げてきた。



しかし、それはもう20年くらい前の話。


怒るにしても時間が経ちすぎています。



しかし悔しい思い出は、


いっそう、そんな思い出を引き寄せます。



それ以外にも、彼はこんなことを思い出した。



ある時彼は、友人と思っていた人物から、裏切られたことがあったのです。


これも許せない出来事でした。


でも、復讐するほどの裏切りでもなかった。(笑)


(あの時は悔しかったなあ)


と彼は思う。



すると今度は、ふと、

「仲の良かった女性」とケンカしたことを思い出したのです。



話の展開が早いのでついてきてくださいね。(笑)



彼女とは「交際寸前」までいった仲。


ところが彼女は、別の男性と二人きりで飲みに行ったのです。


すでに恋人なら、文句も言える。


しかし、あくまで「交際寸前の仲」。


文句を言える筋合いではないのです。(笑)



悔しかった。


この悔しさをどうしたらいいのか?


疑心暗鬼から、


彼はつい、彼女に「イヤミなこと」をしてしまったのです。


それがきっかけで、彼女は彼に幻滅した。


そこから急速に仲が冷えていったのです。


(ふっ、オレも若かったな・・・)


とベットの中で一人苦笑する。



夜中に一人、ベッドの中で怒ったり苦笑したりしているのは、奇妙な光景です。


まあでも一人だからどうってことない。(笑)


しかし、あの時、余計なわだかまりを持たなかったとしたら・・・。


彼女とは、うまくいっていたかもしれない。


彼はそう思ったのです。


好きが高じて、「相手を疑う気持ち」を持ってしまったのです。


しかし、よく考えてみると、彼は今だにそうなのですね。


恋愛や人間関係がうまくいっていない。


その原因は、自分の「気持ち」にあることに、彼は気がついたのです。


心が閉じてしまっていたのですね。


(よし、朝起きたら、オレはさわやかな人間になろう)


と彼は決心しました。


つまらないことにこだわらず、ジャニーズのようにさわやかに生きようと思った。(笑)



ジョークではなく、本気で彼はそう考えたのです。



では次回に、彼の「その後」について書いてみましょう。



実はこれ、恋愛や人間関係や会話に、とても大切なことを教えてくれるのですよ。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ささいなことにこだわると、心が閉じてしまいます。


心が閉じると、恋愛や人間関係が発展しなくなるのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




心を開く会話術のすべては、コチラに書いていますよ。






トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク