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「気持ちをしっかりさせる」愛される話


こんにちは。上村です。



機嫌をとっても好かれない時、逆に、相手をケナす方向に行く人がいます。



おだてても振り向いてくれない。



なので、ケナしてみるというのです。



特に「恋愛」であるかもしれません。



気を引こうと、機嫌をとる。



でも相手は一向に振り向いてくれない。



そこで、一転して、相手にとげとげしくします。


逆の態度をとることで、相手の気を引こうとするわけです。



しかし、こんなことをしても意味がありませんね。



軽薄な人と思われるだけです。



相手はますます逃げていくでしょう。



手のひらを返したような態度が、不快だからですね。


これは恋愛に限らず、人間関係にもありますよ。


相手に罪悪感を持たせて動かそうすることです。



「君はまさか、そんなことをしていいと思っているの」


みたいな。



「投票は国民の義務だ。棄権なんてまさかしないよね」


と言って、相手を投票に行かせようとするとか。



ところが、投票に行ったら行ったで、「君はそんな政党に投票するのか」などとケナす。(笑)



要するに、自分が支持する政党を勝たせたいのです。



「政治が悪いのはあなた方のせい」と罪悪感を与えて、自分が支持する政党に投票させようとするのです。



しかし、自分がどの政党を支持するかも自由なら、相手にもその自由があります。



選挙も投票も、自発的行為です。



政策を見て各自が判断すること。



強制されても意味がないのです。



いや、人間の行動はすべてそう。



押し付けではダメなのです。



相手のためにもならないし、自分のためにもなりません。



お互いがお互いに意思を尊重し合うからこそ、支え合うことができます。



求め合いではなく、「支え合い」です。



押し付けではなく、「寄り添い」です。



自分の利益のために、相手をホメたりケナしたりする人は、好かれません。



一貫性がなくて、フラフラしているからです。



重心がしっかりしている人は、そんなむやみやたらにホメたりケナしたりはしないもの。



本当に必要な時にだけ、心から相手をホメることができる。



ホメるというよりは、「共感」ですね。



それができるのです。



また、しっかり意見をする時にはできるものです。



「ちょっとした不動心」



これが大切です。



大げさなことではないのです。



支えることも、寄り添うことも、気持ちをしっかりさせればきっとできます。



では次回も、この話を続けましょう。




今回のまとめ

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ちょっとした不動心を持とう。気持ちをしっかりさせよう。


そうすれば恋愛や人間関係がうまくいきます。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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