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いちいち気にしない愛され術


こんにちは。上村です。 



前回のブログで、「ちょっとした不動心を養えば、恋愛や人間関係がうまくいく」という話をしました。 



「気持ちを今よりしっかりさせる」ということですね。



フラフラしていてはいけない。



例えば職場で、上司をおだててばかりの人がいます。



あるいは逆に、反抗ばかりする人もいる。



これは「根っこ」は同じですね。



自分に注意を向けさせようとする行為です。



こういうのはたいてい失敗に終わります。


なぜか?


「芯がないから」ですね。


「何がしたいの?」と相手に思われてしまう。



僕は若い頃に、こんな経験をしたことがあります。


職場で、常に他の同僚を批判する先輩がいました。


「あいつはケシカラン。お前もあいつに文句があるなら、ちゃんと言った方がいいよ」


と僕に言う。



ある時、その「ケシカラン同僚」が、僕に対して理不尽なことをしたのです。


僕はその時、先輩の言葉を思い出した。


「文句があるなら、ちゃんと言った方がいい」


という言葉。



なので、僕は、その通りにした。


そこでトラブルになりました。


当然、先輩は僕の味方をしてくれるはず。



ところがです。違ったのです。



先輩は見て見ぬ振りだったのです。



むしろ、「何でそんな余計なことを言ったんだ」みたいな態度。



僕は、いい面の皮です。



どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?



もちろん、先輩にも問題がありますが、僕自身にも問題があったのです。



先輩の言葉をよく吟味もせず、ただ振り回されただけだったから。



文句を言って相手が変わるわけでもありません。



正当な意見なら、もっと落ち着いて、理性的に言うべきだったのです。



その時の僕は、芯がなかったのです。



例えば、好きな人の何気ない言葉に振り回されるのも同じです。



相手の言動に、いちいち心を乱してはいけない。


相手の行動に、いちいちそわそわしてもいけないのです。



しっかりした気持ちを持つべきです。



言ってみれば、「不動心」です。


でも、大げさに考えなくていいのですよ。



「ちょっとした不動心」なら、考え方次第で、いくらでも身につけることができます。



恋愛なら、好きな人と接した後に、余計なことを考えないことですね。



「あの言葉は、どういう意味なのか」

「あれは好きのサインだ」

「あれは機嫌の悪い証拠だ」


などと考えなくていい。



そんなことは、本人に直接聞かないとわからないことなのですから。




今回のまとめ

━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビクビクしなくていいのです。


落ち着くことです。しっかりすることです。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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