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「感情の法則」を会話術に応用する


こんにちは。上村です。



「感情表現」は、好かれるために必要なことですね。



でも、喜怒哀楽の激しい人は、かえって相手から敬遠されます。



いつも怒っている人には、近づきたくない。


いつもふざけている人にも、近づきたくないのです。



感情を出すのがうまい人は、「タイミング」を心得ています。


タイミングの合う時に、うまく自分の感情を発散することができるのです。



早い話、


遊んでいるのに深刻な顔をしていてはいけない。



勉強中にヘラヘラしてもいけないのです。(笑)



感情の発散は、タイミングが重要。



したがって、


感情を出すのは「ここぞ」という時でいいのです。



それで十分相手に伝わります。



例えば、「オレって、おもしろくないんだよね」と会話に自信のない人がいます。


ところが、いつもジョークで他人を笑わせているのに、


なぜか、「おもしろくないヤツ」と思われてしまう人もいる。


なぜでしょうか?


これは「感情の法則」から言って当然ですね。


彼が、「たまに」おもしろかったら、凄くおもしろくなるのです。(笑)


絶えずおもしろい人になろうとすると、かえっておもしろくなくなる。


それと同じで、いつも愛をささやいている人は、そのうち愛情を疑われるかもしれないのです。(笑)



だから、いつも奥さんにアイラブユーと言っている欧米人が、なぜか離婚が多いのは、それが理由に違いない。(笑)



それはともかく、『感情の法則』とは簡単です。


いつもは淡々としている。


ここぞという時に、感情を発揮する。


それが相手に伝わるのです。



ここでの感情とは、もちろん「プラスの意味」での感情です。


「ここぞ」という時に激怒しろ、という意味ではありませんよ。(笑)


いずれにしても、ここから、興味深いことがわかりますね。



「おもしろくない人」は、実はおもしろいのです。(笑)


おもしろくない話をするから、おもしろい話が光ってくる。


そう考えて会話したなら、


「オレの話なんて誰も興味ないだろう」と思わなくてもいいですね。


あなたも僕も十分におもしろい。


興味深い話がいくらでもできるのです。


それを、自分で勝手に、


「この話はおもしろい」「この話はおもしろくない」と決め付けるから、


かえって相手を引き付ける話ができなくなってしまうわけです。



「つまらない話があるから、おもしろい話が光る」


これは真実。



だから気楽でいいのです。(笑)



それが即、「興味を引く話ができるあなた」になるわけですね。




今回のまとめ
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おもしろくない話があるから、おもしろい話が光る。


そう考えて気楽に話してみましょう。


十分に自分を発揮できるはずです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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