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衝撃の読心術


こんにちは。上村です。



以前、こんなことがありました。


職場に、いけ好かない人がいたのです。


(あの人うっとうしいなあ)と、僕は思っていた。


ところが、そう感じているのは僕だけみたい。


他の同僚は、普通にその人と仲良くしていました。


で、何かの時に同僚数人と会話して、


その中で、僕が嫌なヤツだと思っていた人の話題が出たのです。


あにはからんや、みんな口々に、


「あいつ、腹が立つよな~」


と言うではありませんか。


(何だ、みんなそう思っていたのか)


とちょっと安心。(笑)



自分が思っていることは、意外に他人もそう思っていることってありますよね。




例えば、あなたが男性だとします。


ある女性のことを、(可愛いなあ)と思っている。



しかし、そう思っているのは、あなただけではないのです。


あなた以外の男性も、きっとそう思っているのです。(笑)




あなたが女性でも同じですね。



「あの男性、カッコイイ」と密かに思っています。


すると、少なく見積もっても、あなたの友人の3分の2以上は、同じことを考えているに違いありません。


(3分の2は、適当な数値です)




時に、「自分って、考え方が変わっているのかな?」と不安になることって、ありませんか?


自分の意見が、周りの人に真っ向否定されたら、そんな気になるかもしれませんね。


しかしです。


僕はここで思い切ったことを言いたい。


人間の考えることって、そんなに大差はないのですね。


誰でも嫌なものは嫌だし、好きなことは好きなのです。



悪口を言われたら腹が立つ。


成功したら嬉しい。


お金を拾ったら、トンズラしたい。(これは冗談)


なので、極論すれば、「自分の考え=相手の考え」と言えるかもしれません。



でも、そうとは、どうしても思えない時ってありますね。


「あいつは何であんな行動をするんだろう?」


「どうしてあんなことを言うのだろう?」


と理解できないことがあるはずです。




例えば、人の嫌がることを平気で言うような人がいますね。



これも理解に苦しみます。


嫌われて嬉しい人などいないはず。


でもその人は、平気でイヤミなことを言うのです。


あえて嫌われようとしているとしか思えない。


しかしです。


それは決して矛盾していないのですね。


イヤミばかり言う人の心理を分析してみたら、


「相手から好かれたい」という強烈な思いが見て取れます。


しかし、そんな気持ちを素直に出すには、彼はヒネクレ過ぎているのです。


それがイヤミというゆがんだ形で、表に出るわけ。


端的に言えば、


「オレを好きになれ、バカヤロー」


と言っているようなものですね。(笑)


「愛されたい願望」の一つの表現なのです。(もちろんこれでは愛されません)




自分がされてイヤなことは、相手がされてもイヤ。


自分がされて嬉しいことは、相手がされても嬉しい。



当たり前のことですが、非常に忘れがちなことでもあるのですね。



「心理分析」なんて大げさに考えなくてもいいのです。



自分の気持ちを見つめれば、相手の気持ちも見えてくるはずですよ。




今回のまとめ
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自分も他人も、同じ考えであることが、多々あります。


「自分の感性」を信じてみよう。


相手の気持ちもつかめるはずです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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