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無表情でも怒っている場合


こんにちは。上村です。



突然ですが、こんなことを考えてみてくださいね。



あなたが、相手を侮辱したとしましょう。


「お前ってホントにマヌケだね。どうしようもないね」


などと悪態をつく。


「自分はそんなことは言わない」


と言わないでくださいね。(笑)


あくまで例え話です。



すると、相手はどういう反応を示すか?


ある人は、怒り出す。


ある人は、無言だが怒りの表情。


ある人は、無表情で何も感じていないのよう。


人によってそれぞれ反応が違います。



当然ながら、


「反応がないから、怒っていない」なんてことはないですね。


無表情でも、内心ハラワタが煮えくり返っているかもしれません。



理不尽に罵倒されて嬉しい人はいない。


腹は立っているのです。


しかし、表情は心とウラハラな場合もあります。



怒りを押し殺すか、表面に出すかは、その人の性格の問題です。


「無表情だから何も感じていない」


と決め付けることはできません。


誰しも罵倒されたら怒ります。


あるいは悲しい気持ちになります。



つまりみんないっしょ。(笑)



表面的な反応だけに左右されたら、相手を誤解してしまうかもしれません。


つまり、「自分を知る」ということは、「相手を知る」ということなのですね。



「好きな異性の気持ちがわからない」


と思い悩む必要はないわけです。


そういう場合は、自分の内面を見つめればいい。(笑)



そうすれば、相手が何に怒っているのか、どうして自分を好きになってくれないのかがわかってきます。


ハッキリわからなくても、ヒントくらいはつかめるはず。


これがホントの、「相手の心を知る方法」ですね。



ところが、相手の気持ちをつかもうとすると、相手の顔色ばかり気にしてしまう。


その結果、ますます相手のことがわからなくなってくるのです。



焦りから、相手が気分を害するのがわかっているのに、余計な一言を言ってしまったりするのです。



相手の気持ちがわからなくなったら、自分の気持ちを考えてみる。



これは誰にでもできる方法ですね。




今回のまとめ
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「自分を知る」ことは、「相手を知る」ことにつながります。


相手の顔色ばかり気にしても、気持ちがわかるわけではありません。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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