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相手を動かしたいなら「純粋な言葉」を使おう


こんにちは。上村です。



前回は、「屁理屈の多い、ある先輩の話」 をしました。(笑)



彼の意見が、どうして屁理屈なのかというと、


「自分のためだけの意見」だったからですね。



口では、「会社のため」「お前のため」と言っていましたが、実はそうではなかった。


だから、「屁理屈」になったのです。



もしこれが、客観的な視点になると、「真の理屈」が言えますね。



言われた側も納得せざるをえない。


「正しい意見だから」というのもありますが、


それ以外に、「公平な意見だから」説得力があるわけです。



いくら言葉を弄しても、肝心の自分が欲望まみれなら(笑)、言葉にも重みがなくなります。



こういうのは恋愛にも言えることでして、


「君を愛している」というのは、限りなく無色透明な気持ちで言わないといけない。(笑)


(これで口説いて、あわよくば・・・)などと考えたら、まあ失敗するものです。


表面的な言葉では、相手の心はつかめない。


本気か、単なるおせじかは、わかるものです。




理屈を言わないといけないことは、職場や学校や家庭でもあるでしょう。


営業マンなら、相手を説得して、モノを買ってもらわないといけない。


その際は、「純粋な気持ち」で売り込むべきです。(笑)



自分の売り上げのことばかり考えていたら、「営業トーク」に説得力がなくなります。




例えば、よく部下を怒っている上司がいますよね。



こんな上司でも、嫌われている人もいれば、好かれている人もいます。



何が違うのかというと、答えはもう明らかですね。



無色透明に怒っている人は、あまり嫌われない。



でも、「自分を立派に見せよう」とか、「相手をギャフンと言わせよう」とか、


そんな気持ちが強いと、怒った分だけ嫌われていく。



この差は大きいのです。




テレビなどでも、いろんなコメントをする人がいますね。



一見、正論のようなことを言っても、その実、自分の怨念を晴らしている人もいます。(笑)



なぜそれがわかるかというと、


屁理屈をこねている人は、建設的な意見より、否定的な意見を言いたがるからですね。



否定したい気持ちは明白です。


その方が、ウップンを晴らせるから。(笑)



ちなみに、さっきの「屁理屈大王の先輩」は、


その後、職場での立場が悪くなり、同僚や上司と大ゲンカ。



「辞めてやる」とタンカをきって、いなくなってしまいました。



彼自身は辞めたくなかったみたいですが、「日頃の行い」に復讐されたのですね。(笑)




今回のまとめ
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屁理屈は評価を下げます。


自分の利害を横に置いておけば、「真の理屈」が言えるようになります。


それが相手を動かすのです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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