読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

強要されてもビクともしない話


こんにちは。上村です。



「ノリ」というのを、求められる時があるかもしれません。



カラオケで、一人だけシラけているわけにもいかない。



宴会で、一人だけ暗くしているわけにもいかない。



しかし、輪に溶け込めないとか、消極的とかで、「ノリ」に交わるタイミングを逸する場合があります。



そういう時は、「自分って、なじんでいないなあ」と辛くなるかもしれない。


あなたには、そんなご経験はないでしょうか?



でも不思議なことがあります。



おとなしくしていても、別に違和感のない人もいます。



合わせよう合わせようとして、かえって浮いてしまう人もいます。



この違いは、何でしょうか?



僕はこう思うのですよ。



前回のブログでも書きましたが、なじむというのは、「自分自身になじむ」ことなのです。



タイミングがズレたり、輪に溶け込めなかったりすることを、過度に恐れる人がいます。



そういう人は周囲になじもうと悪戦苦闘しますが、本質的にそれが大切なのではありません。



本質的に大切なのは、「自分自身になじんでいくこと」です。



恐怖心そのものが、自分になじめなくしているのです。



いったい輪にとけ込めないことがそんなに怖いことでしょうか?



怖いから輪に溶け込もうとするのでしょうか?



違いますね。



自分がそうすべきだと思うから溶け込もうとするのであって、それが根本です。



以前、「KY」なる言葉が流行りました。



「空気が読めない」という意味ですが、雰囲気に外れたことが何か悪いことのように言われる。



でも、そんなことを気にするからますます自意識過剰になって空気が読めなくなるのです。



人間は一人一人考え方があるでしょう。



時に「KY」になったりすることがあるかもしれない。



それで別に、周囲をシラけさせるとか、そんなことはありません。



過敏にならなくていいのです。



これは恋愛にも言えますね。



何も恐れる必要はありません。



自分で勝手に「恐怖」を作り出さなくていいのです。



恐怖心は、全く実態のないものです。



当たり前ですが、環境は自分を迫害しているわけではないのです。



実態のないものを恐れて、自分で勝手にいろいろな壁を作っているだけ。



ノリに合わせるとか、そんなことはどっちでもいいのです。



宴会芸とか、飲み比べとか、つまらないことです。



酒の飲めない人に、無理に飲ませるのは、おもしろいことではなく、実は恥ずかしいことです。



そう思うなら、せめて自分はそんな強要をしないことです。



自分は自分でしっかりして、自分なりの協調性を発揮すればいいのです。



本当の協調性とはそういうことです。



自分から能動的に作っていくものです。 



「いいもの」をしっかり確立していく努力をすることです。




今回のまとめ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

環境は求めるものではありません。


「いいもの」を確立していこうとすることです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク