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プロレスラーのトーク術2


こんにちは。上村です。



さて前回 の続きです。


「プロレスラーのトーク術」ですね。(笑)



ベビーフェイス(善玉)が、


急に、ヒール(悪役)に変わる理由です。



ハシゴを登ったのに、


引きずり降ろすようなことをするわけです。



どうしてでしょうか?


よく考えてみると、

何となくわかるような気がしませんか?


例えば、テレビで考えてみましょう。



「悪役を演じてる俳優」が、

対談番組に出ます。


彼が、


ドラマ上では想像もつかないくらい、

「いい人」だったら、どう思いますか?


(実はいい人なんだな~)

と妙に感動しませんか。(笑)


もちろん芝居ですから、

「悪代官」は、


その俳優の本当の姿でないのは当然。(笑)


でも、あまりいい印象を持たないですよね。


ところが、そんな人が、


ものすごくニコヤカにしゃべっている。



悪代官の引きつった笑顔ではありません。(笑)


「いい笑顔」なのです。


普通の人なら、普通のことなのに、

そんな人がやれば、

必要以上に「いい人だ」と思ってしまいますよね。



日常でもありますよ。


「怖い人だ」とウワサされてる人がいます。



でも、実際会ってみたら、


実は穏やかな人だった。


「すごくいい人だなあ~」って、


本質以上に相手を評価してしまうこともあるかもしれません。


これこそ、

「悪役レスラー」に転向させる理由なんですね。


例えば、いったん悪役になったレスラーが、

再び「善玉」に転向することもあります。



「善玉→悪玉→善玉」


と転向を繰り返す。


そうすると、

前に善玉だった頃より、

はるかに人気が出る場合があるんですね。



なぜでしょうか?


つまり概略的に言えば、

「プラスがマイナスになって、それがまたプラスになったから」

ってことですね。


すいません。わかりにくかったです。(笑)


でも、あなたのご経験に照らし合わせてみれば、

簡単に理解できると思いますよ。


逆の印象を与えることで、

「良いことが膨らむ」ということですね。


今まで挙げてきた例からも一目瞭然です。


1.「いい人」と思われて、本当に「いい人」だった場合。


2.「怖い人」と思われて、本当は「いい人」だった場合。


1と2では、相手の受ける印象が違うんですね。



当然、2の、

「怖い人」と思われて、本当は「いい人」だった場合が、

受ける印象は強烈です。



では、これを日常にどう生かしていったらいいのでしょうか?


ここがポイントですよね。


では、次回に、これについて触れたいと思います。



今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.「いい人」と思われて、本当に「いい人」だった場合。


2.「怖い人」と思われて、本当は「いい人」だった場合。


1と2では、相手に与える印象が違います。

感銘を与えるのは、「イメージと実際が違っていた場合」です。
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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

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