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追い詰められた人の「ドラマチック会話術」


こんにちは。上村です。



職場等で、辛い立場になったら、あなたにやってほしいことがあります。



それは、「演技をする」ということです。(笑)



もちろん本当に演技をするわけではありませんよ。


心の中で、自分を「役者」だと思う。



あなたの職場は、単なる舞台。


あなたはそこで演技をしている「役者の一人」です。


すると、演技上のことだから、別に何が起こってもたいしたことじゃない。


そうやって自分を客観視するのですね。



これはかなかな有効ですよ。


「したたかさ」も演技から生まれます。


「したたかになんかなれないよ」という方は、ぜひ職場を「ドラマの舞台」と考えてみましょう。



これは一種のショック療法ですね。



ずっと演技をするわけではなくて、何か困ったことがあったら、「演技モード」になるのです。



上司に言いたいことが言えないなら、


「言いたいことが言えるキャラ」を演じてみるのです。



演技上のキャラですから、あなた自身がどうであろうと関係はないのです。



もちろんあくまで演技ですから、ずっと演技のままではいけない。



大切なことは、


自分に一種のショックを与えることで、本当の自分も「上司にモノが言えるキャラ」になっていくということです。



こういうのを『ドラマッチック会話術』と僕は読んでいるのですが、なかなか有効に働きますよ・・・。




今回のまとめ
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追い詰められたら「演技」をしよう。


「演技」はやがて、「本当のあなたの一部分」になっていくでしょう。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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