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「笑っている場合」のトーク術


こんにちは。上村です。



『笑っていいとも』


という番組がありますね。


この番組は、放送開始から、30年近くになります。


「超長寿番組」です。



一番最初のゲストは、桜田淳子さんだったらしい。



芸能人にとっても、この番組に登場するのは、一つのステイタスなのでしょう。




ところで、『笑っていいとも』の前には、どんな番組をやっていたのでしょうか?



それは『笑っている場合ですよ』という番組。


当時、絶大な人気を誇っていた「B&B」が司会でした。


この時、僕はまだ小学生。


普段は学校なので、この番組を見ることはできません。



なので、祭日が待ち遠しかった。



当時は、純粋に、「おもしろいことやってるなあ」とガハハと笑っていたのです。


ところがです。



大人になってくると、この種の番組に笑えなくなってきた。



「笑っていいとも」の何がおもしろいのか、よくわからなくなったのです。(笑)


子供の頃見ていた「笑ってる場合ですよ」が、


当時どうしてそんなに楽しかったのか、不思議なのです。


今なら、「笑ってる場合じゃない」と思ってしまう。(笑)


なぜ、こんなことになってしまったのか?


つまり、真面目になったのですね。(笑)



大人になったのです。


悪く言えば、人間が硬くなってしまった。


硬くなったと言っても、動脈硬化ではありません。



このようにシャレもヘタになってしまった。(笑)



それが成長なのか、退化なのかわかりませんが、バラエティー番組を見ると、


「もう少しマジメな話題をしようよ」と思ってしまう。


芸人氏が、かわいい女子タレントにちょっかいをかけていたら、


「そんなカワイイ子をイジるな」


と思ってしまう。(笑)


そうなるとテレビは、バラエティー番組が多いですから、おもしろくなくなるのです。



しかし何でもかんでも、


「これはいかん」「こんな発言はけしからん」


と考え出すと、それこそテレビすら見れなくなってしまう。


職場でもそうですね。



真面目過ぎると、職場のような雑多な場所では、生き辛くなります。


もちろん僕は、「真面目はいけない」と言っているのではないのです。


ただ、子供の頃の、「余計なことは考えず、純粋に楽しんでいた時」がスゴク懐かしいのですね。



ヘンに真面目になってしまった自分が、たまに悲しくなるのです。


そうですね。


フザけたことに笑える精神が大事。


それはたくましさの裏返しです。


したがって大切なことは、


自分の周りで起こる「やっかいなこと」から、「楽しい要素」を見つけることができるかにかかっているのです。


それができれば、自分の話はいくらでもおもしろくなりますよ。


なぜなら、「楽しい」という視点から会話ができるからですね。



自分の「陽の部分」を相手に伝えることですね。



それが楽しい会話にする原点だと考えます。



そういう人は、単に話がおもしろいだけでなく、「鋭敏な人」と思ってもらえるのです。



なぜなら、誰でも積極的心情の時は、視点も鋭くなるからですね。




今回のまとめ
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「積極的視点」こそ、楽しい会話の秘訣です。


鋭敏なイメージを相手に与えるでしょう。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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