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「性別無視」のトーク術


こんにちは。上村です。



僕の知り合いに、こんな人がいるんですよ。



男性同士だと、「愉快な会話」をするのです。



ところが女性の前になると、「借りてきた猫状態」になります。



それが極端なんですね。




これとは、逆パターンの知り合いもいるんです。



女性の前だと、いきなり流暢になるのです。



同性としては、これは結構、うっとおしい。(笑)




でも、どうしてこうなるのでしょうか?



同性と異性では、何かが違うのでしょうか?



いや、何も違いません。(笑)


同じなのです。


相手が「異性だから」会話がぎこちなくなるのではありません。


「異性だ」と思うからぎこちなくなるのです。(笑)



会話の場合、相手が同性でも、異性でも、それをあまり意識してはいけないんですね。




例えば、こんな例を考えてみましょう。



「格闘技好き」の男性がいるとします。


ボクシングとか、K1、とか柔道とか。


もちろん、女性の方で、格闘技ファンはいっぱいいます。


でも、数から言えば、男性の方が多いでしょう。


その男性は、好きな女性に「格闘技」の話をします。


「君は、格闘技に興味ある?」


「興味あります」と言ってもらえたら話は弾むでしょう。


でも、「いえ、興味ありません」と言われたらどうするか?


(しまった・・・女性との会話で、格闘技の話はマズかったかな)


と後悔。


そこで、慌てて話題を変えます。


「あ、ああ、そうかい・・・、それじゃ、好きな食べ物は?」


と、いきなり食べ物の話になる。(笑)


話題の展開が不自然ですね。


これが典型的なマズイ会話なのです。


「興味ありません」と言われたら、「ああそうかい。でもおもしろいよ」と話を続けてもいいのです。


自然な形で、話題を変えていけばいい。


唐突に切り替える必要などないのです。


でも、相手に合わせようと、話題を変えてしまうのはなぜか?


相手が女性だからですね。


同性相手なら、多少、強引でも自分の話を続けたはず。


相手がイヤがっているのなら別ですが、そうでないなら自分のしたい話をすればいい。


いきなり話題を変えられても、相手はもっと困ります。


それもこれも、相手のことを「異性だから」と思いすぎているのです。


だから遠慮が出る。


遠慮したら、気楽な会話など、できませんね。



つまり、異性であろうが、同性であろうが、「同じ」と思って会話すればいいわけです。



そうすれば、普通に会話ができるはず。



ここは重要な点です。



★相手の性別にこだわらない



異性相手だと萎縮してしまう人は、ぜひ心がけてくださいね。




今回のまとめ
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「同性用の会話」「異性用の会話」があるわけではありません。


性別にこだわらないことが、会話術を発揮する秘訣です。

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1日10分で驚異的に愛される会話術~相手の心をひたすら掴む「悪魔的フリートークの技術」






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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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