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「無敵」のトーク術


こんにちは。上村です。



異性の前になると、「取り繕いたい気持ち」になることがありますね。



ましてや、恋人にしたいような相手だったら、どうしても格好をつけてしまいます。


「気の効いた会話をしよう」と思う。


ところが、それが逆に、「気の効かない会話」になることがあるのです。



キザなセリフを言おうとして、途端に言えなくなるのと同じですね。




そういえば、かつて、こんな男性がいましたよ。




「告白しよう」と思って、彼女をデートに誘ったのです。



いい雰囲気になったので、いざ、告白モードへ。


「君って、本当に素敵だね」


と、軽いジャブ的なセリフを言おうとした。


ところが、彼は言い間違えてしまったのです。


何と言ったか?


「君って、本当に『無敵』だよね」


と言ってしまったのです。(笑)


「素敵」と「無敵」じゃ、意味が違います。


相手は格闘家じゃないんだから。(笑)


「無敵」というのは、中途半端な間違え方ですね。



これが『汽笛』とか言えば、ダジャレくらいには聞こえたかもしれません。


(すいません、ダジャレが寒くて・・・笑)


それはともかく、なぜ、彼は肝心なところで間違いをしてしまったのか?



つまり、「口説こうとしたから」ですね。


舞い上がってしまったのです。



もっと自然にすれば、うまくいったはず。



言葉を選ぶ必要もなかったのです。




例えば、次から次に言葉が出てくる人っていますよね。



なぜ機関銃のように言葉が出るのでしょうか?



それは、「余計なことを考えていないから」ですね。



素直に思ったことが言えるわけです。



話す内容を細かく考えていたら、言葉はかえって出なくなる。



もちろん「スピーチ」の場合は、一人でしゃべり続ける必要があるので、内容は考えないといけませんが、


その場合でも、あまりに細部まで考えたら、スムーズに言葉が出なくなってしまう。


「結婚式のスピーチ」などで、事前に話す内容を「丸暗記」する人がいますね。


でも新郎新婦にすれば、丸暗記した話をされても心に響かない。


(朗読か)


と思うだけです。(笑)



ましてや、会話というのは、お互いの応酬です。


相手がどう反応するかわからないのに、細かく考えてもあまり意味がないのですね。


考えたから「いい会話」ができるわけではないのです。


むしろあまり考えずに、とっさに出た言葉が、意外に相手の気持ちをつかんだりする。



なので会話は考えず、楽しむことに徹すればいいのです。



「楽しむ」という行為が、上等の会話術を発揮するポイントなのです。




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今回のまとめ
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余計なことは考えず、会話を楽しめばいいでしょう。


それが最高の会話術です。

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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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