読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

カラオケで「歌いたくても歌えない」のはなぜか?


こんにちは。上村です。



ある会社員の方です。



ひょんなことで、社員全員の前で、「スピーチ」をすることになったのです。



彼は、事前に考えました。


話の内容はもちろんですが、それ以外にも、いろいろ考えたのです。


しゃべるだけでは物足りない。


ジョークを入れて笑わせたい。


女子社員の視線の集めたい。


上司の注目を集めたい。


だんだんと、自分のスピーチに対する要求が、上がっていったのです。



で、いろいろ考えた結果、


「すいません。やっぱりスピーチなんて、僕には無理です」


と断ったそうです。(笑)


これは、カラオケで、曲目の書いた本を熱心にめくるのだけれども、結局歌わないのと同じ心理かもしれない。(笑)



熱心に選び過ぎるから、「どの曲も気に入らない」となってしまうのです。



完璧主義が、「遠慮」につながったのですね。



遠慮をしなければ、もっと楽に話せるのです。




例えば、居酒屋で、いろんな話で盛り上がります。



話題は常に変わりますね。


躊躇していたら、話に加われなくなってしまう。


加わろうと思ったら、次の話題になっています。


もうその話題は終わっているのに、その話にツッコンだらおかしい。(笑)


「遠慮しない」ためには、完璧主義を捨てることが大事ですよ。



周りの空気を恐れてはいけない。(笑)


以前、「KY」(空気が読めない)なんて言葉が流行りました。



あの言葉が流行ったおかげで、逆に、「KY」で悩む人が増えたに違いありません。


なぜか?


「KY」を恐れることで、逆にKYになっていくからです。


「KYを気にすること」が、KYを作り出すのですね。


「遠慮」が寒い会話を生むのです。(笑)


「自分は話がおもしろくない」と思っている人は、「もっとおもしろくない話をしてやるぞ」と思ってしゃべればいい。(笑)


これは単なる開き直りではないのですよ。



ここに「いい話ができる」ノウハウがあるのですね。



遠慮しなくなれば、適切な会話ができる。



相手を引き付ける話がいくらでもできるはずです・・・。




関連記事


「恐怖政治のトーク術」で相手の心がつかめるか?




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━

完璧主義を捨てて気楽になってみよう。


そこから会話術は始まるのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━




トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク