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会話を素敵なものにする「意外な」極意


こんにちは。上村です。



こんなことを考えてみてくださいね。



あなたがジョークを言ったとします。



ところが相手は笑わない。


反応がないのです。


相手が好きな異性だったら、結構寂しくなりますね。



ジョークを言ったことが恥ずかしくなる。


穴があったら入りたくなる。


(自分はジョークが苦手だ)


と思ってしまうかもしれない。


しかしです。


もう少し考えてみましょう。


そのジョークを、「大勢と会話している時」に言ったら、どうなったでしょうか?


1対1ではウケなかったのに、大勢でワイワイしている時だったら、ウケたかもしれない。


「多数の法則」とは、そういうものですね。


なぜそうなるかというと、人間は、周りに人がいればいるほど、元気になるからです。


周囲の人々の「陽気」が、自分に伝染するわけです。




そういえば、最近僕は、ある「政治集会の映像」を見ました。



登壇してしゃべる人は、口々に威精のいい言葉を使っていたのです。


一種、興奮すらしていた。


なぜでしょうか?


つまり聴衆がたくさんいたからですね。


「聴衆がたくさんいたから頑張った」


ということではないのです。



多くの聴衆の「陽気」をもらって、自分に「元気が出た」というわけです。




例えば、居酒屋などでは、みんな陽気に騒いでいますね。



そこで話をするなら、あまりおもしろくない話でも笑ってくれたりする。



つまり、1対1がダメなら、複数人で会話すればいいという理屈になります。



そんな状況なら、たいした話でなくても、面白がって聞いてくれるかもしれない。



自分の話をおもしろくする発想というのは、意外にこんなところにあるのですね。




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今回のまとめ
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1対1での会話が盛り上がらないなら、誰かを加えてみよう。


そうすれば、あなたの話は、おもしろい話になります。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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