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恋人や友人や好きな人を退屈させない「二つの顔のトーク術」


こんにちは。上村です。



前回のブログ で、


「公の顔」と「個人的な顔」。

この「二つの顔」が交わる時、その人の魅力が輝く。


という話をしました。



難しそうに聞こえるかもしれませんが、言いたいことはごく簡単。


一つ例を上げましょう。



たまに政治家の方が、「テレビの対談番組」に出演してることがありますね。


奥さんといっしょに出て、家庭的な一面を見せたりしています。


ああいうのを見ると、「この人も、我々といっしょなんだなあ」と妙に親近感を持ったりしませんか?



普段は公的な政治家の、家庭的な面を見る。



すると、グっと親しみが湧いてきます。


なぜでしょうか?


つまり、

「公の顔」の人が、「個人的な生活」を垣間見せる。



そこに、興味を覚えるわけです。



これが、

「公の顔」と「個人的な顔」が交わる時

なんですね。


例えば、恋人と会って会話をするとしましょう。ずっと「仕事の話」ばかりだと相手を退屈させてしまいますね。


「この人、仕事以外に話題がないのかしら」みたいに。


だからといって、いつも冗談ばかりだったら、どうでしょうか?


これもイヤがられますね。



「この人、真剣に物事を考えられないのかな」ってね。



つまりバランスが大事なわけ。


仕事の話をして、自分の「真面目さ」を伝える。


素朴な話をして、「親しみやすさ」を伝える。



どちらも必要です。



これは男性に多いかもしれませんが、「女性を笑わさなければダメだ」と、妙に自分にプレッシャーをかけてる人がいますね。


「相手を退屈させてしまうのではないか」と恐れているのです。



でも、そうではないのです。



もちろん、ジョークを言うことも大切です。


しかし、それだけでは、モテたりはしない。


「ジョークも言えるし、真面目な話もできる」


これが大切です。



じゃあ、どうすれば、「公的私的会話術」が実行できるのでしょうか?



次回にそれを書いてみたいと思います。




今回のまとめ
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「公の話」と「個人的な話」が、縦横無尽にできること。


それが「相手を魅了する」会話です。

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『前代未聞。愛されるための塾』




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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