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メールのトーク術


こんにちは。上村です。



最近、僕は、

「衝撃的な事実」

を知りました。


ガーンと後ろから棒で叩かれたような、

そんな気持ちになったんです・・・。


「いったい、何?」

って思われましたか?(笑)


実はですね、

「メール」

の話なんですよ。


友人からメールをもらった時、

あることに気がついたのです。


それは、

「メールの文章ってうまいな・・・」


ということなんです。


ちなみにこの友人は、

おせじにも、文章を書くのが得意とは言えない奴なんです。


でもメールになると、

妙にいい文章を書くんですね。


(何でだろう?)

と思いました。



まさに、「メールの怪」です。(笑)


でも、よく考えてみると、

これは彼に限ったことではないのです。


メールの文章って、

誰でもそれなりに上手なんですね。



そうなんです。



僕も、あなたも、


きっと「素敵な文面」を書いてますよ。(笑)


原稿用紙に書くのは苦手でも、

メールになると上手に表現しているのです。


気持ちが伝わってくるような文章です。


あなたは、そんな風に思ったことはないでしょうか?


まあ、僕の仮説が正しいとしましょう。


じゃないと、話が進まないので。(笑)



では、


どうしてメールだと、


思いの伝わる文章が書けるのでしょうか?


僕は、この理由を考えてみて、

「これは画期的な発見だぞ」(←大げさ)

と思ったのです。(笑)


つまり、


個人的なメールっていうのは、

「自分」が出ていますよね。


「自分の感情」が、

何の脚色もなく現れています。


多くの人に公表するわけではないので、

ヘンに凝らずに、


言いたいことを素直に書けるのですね。


極端に言えば、

「あ」

というわずか一語でも、

十分に自分の気持ちを表現できるのです。



これは、「メールならでは」です。



ちゃんとした文章を書こうとすると、

まさか「あ」だけで終わるわけにはいかない。



なんだかんだ、いろいろと説明しますよね。



僕のブログが、


----------


「○月○日」





----------


だったら、



読者さんから、「バカヤロー」と言われてしまう。(笑)



しかし、


説明しようとすると、


文章がクドクなってしまうことがあるのです。



うまく気持ちが伝わらなかったりします。



ところが、メールは違いますね。


あくまで簡潔さがいいところですね。



「腹減ったよ」

「おやすみ」


とか。



まあ、これだけではどうかと思いますが(笑)、


でも感情は十分出ています。


ストレートに自分の感情を出せているんですよね。


だから、読んでる側にも、気持ちが伝わるのです。


昔、こういうのを見て、国語の先生が、

「なってない!」と怒っていたことがありました。



でもこれは、ちょっと考え違い。


もちろん誤解のないように言っておくと、

ちゃんとした文章には、価値があります。


仕事でおちゃらけた文章を書いていたら、

上司に怒鳴られますものね。(笑)


でも、日常では、

「気持ちを伝える方」が大事なんですね。


形式ばったものでは、

なかなか伝わりません。


ところで、ここまで読んでこられて、

あなたは、疑問を持たれたのではないでしょうか?


「トーク術のメルマガなのに、何でメールについて書いてるの?」

ってね。(笑)


実は、

「トーク」も「メール」も、本質は似てると思うのです。



この「メールの法則」は、


「トーク術」に生かすことができますよ



次回に、これを説明しましょう。




今回のまとめ
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感情を伝えるツールとして、「メール」は効果的です。


「メールの特質」は、「トーク術」に生かすことができます。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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