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メールのトーク術2


こんにちは。上村です。



皆様、


あけましておめでとうございます。



本年も、メルマガやブログを、


どうかよろしくお願いします。



元旦ですが、


ブログをお楽しみいただけたら、幸いです。(笑)



では、前回のブログの続きです。



前回は、


「メール術はトーク術に生かせる」


というお話をしましたね。



形式ばった会話より、

自分の感情を素直に表現した方が、好かれるのですね。


もちろん礼儀は大事。


でも、


失礼にならないことだけを考えていたら、

会話が楽しくないですね。


そうなると、

相手にとっても、つまらない会話になります。


「メールみたいな会話」というのが、


時に必要なのです。


特にマジメな人が、意識してこの会話法を心がけたら、

今までにない成果が出るかもしれませんよ。


例えば、僕は、

こんな経験があります。


「大学受験予備校」で働いていた時のことです。



仕事柄、いろんな生徒と出会いました。


僕に対して、「タメ口」を聞いてくる生徒も、結構いたのです。


もちろん常識的には、ダメですよね。


僕は年上ですし、曲がりなりにも指導する立場ですからね。(笑)


とりあえず「エライ」って思ってもらわないと、やっていけない。(笑)


でも反面、


告白すると、

こんな生徒はかわいいのですね。


もちろん、ここで注意していただきたいのは、

ホントに無礼な生徒は、かわいくないです。(笑)


そうではなくて、


親しみをもって、

「タメ口」をきいてくるような子は、

どこかかわいく感じます。


年下にタメ口きかれて、

おっさんが喜んでたらダメなんですけどね。(笑)


でも、こういうことって、

あなたにもありませんか?


職場の後輩が、自分に壁を作らず接してくれたら、

嬉しく感じることもあるはずです。



やりすぎたら無礼になりますが、


うまくそのあたりをコントロールしているのです。



いわゆる、「甘え上手」。(笑)


思い切って、


「相手のふところに飛び込んで会話する」というのも、

必要なのですね。


相手が、


年長者や、好きな異性だと、

気後れしてしまうことがありますね。


そうではないんです。

会話に遠慮は無用です。


むしろ、遠慮することで、かえって嫌われることだってあるのです。

相手が、「好きな異性」の場合について考えてみましょう。


「話をしたい」という気持ちと、

「嫌われたらどうしよう」という気持ちが、

時として交錯することがあります。


でも、遠慮することはないのです。



「話したい」と思ったら、

実行に移せばいいのですね。


それが、「親密になる」第一歩です。



「会話に遠慮は無用」



この刀を武器にして、相手に切り込んでいきましょう。(笑)



今回のまとめ
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会話に遠慮は無用です。

遠慮しなければ、「心を伝える」ことができます。


それが最高の会話術です。
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上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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