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「悪夢を分析してみよう」という話

こんにちは。上村です。


昔、こんな「夢」を見たことがあります。


僕は学生です。

朝、登校して教室に入る。


ところが、なぜか「自分の座席がない」のです。


当然、クラスメートにはあります。

しかし僕にはない。


教室で立ち往生します。


この夢には発展性はなく、そこで目が覚めました。


その後、僕がどうなったかはわかりません。


でも、どうしてこんな夢を見たのでしょうか?


学生時代に、席がなかった経験はありません。


いくら何でも、自分の席がなくなる学校なんてないですね。


我々は教育を受ける権利もあれば、

席に座る権利もあるのです。(笑)



いずれにしても不可解な夢です。


そこで考えました。


ひょっとしたらこの夢は、「不安」を表しているのではないか。


「自分はこれからどうなるのだろう」という不安ですね。


その象徴が、「教室で席のない自分」なのかもしれない。


いや、一つの夢を、そこまで重大に考える必要はないですね。(笑)



それはともかく、確かに「不安」というものが、自分を襲ってくることはあります。


例えば、年齢を重ねると、「取り越し苦労」をすることが多くなるかもしれない。


人生において様々な経験をしたからですね。


楽しい経験もあれば、悲しい経験もある。


出会いの喜びに感動したこともあれば、

別離の悲しみに打ちひしがれたこともあったでしょう。


喜びにも敏感になれば、悲しみにも敏感になります。



しかし、経験は、そこから「喜び・希望・学び」を引き出すことで大きく生きてくるのです。



例えば、「手痛い失恋をした女性」がいるとしましょう。


一方的に恋人が離れていったのです。


彼女は打ちひしがれる。「もう恋なんてしない」と思う。


それくらいならいいのですが、

彼女は失恋により「人間不信」に陥ってしまった。


彼女から、だんだん笑顔が消えていく。


こうなったら、彼女の経験は、不幸しか引き起こしません。


もちろん失恋は辛い体験ですが、

彼女の人間不信は明らかに「マイナスにとらわれた結果」です。


失恋から「恋愛不信」になり、そこから「人間不信」になったのです。


これは感情の抑制が利かなくなった状態です。


彼女を振ったのは一人であって、世の中のすべての男性から振られたわけではないのです。


たとえ不条理な振られ方であっても、それを「異性全体」に拡大するのはおかしい。


ましてや、人間不信にまでなったら、完全に理性的な考え方ができなくなっています。


すぐには無理であっても、時間が経って落ち着いてきたら、そこから何か学べないかを考えてみる。


ここが大事ですね。


「何か自分の考え方に偏った部分はないだろうか」

と考え直してみる。


相手の責任にしてしまうことが多いですが、そんな理不尽な人を引きつけている要素が自分にないかどうか考えてみるのです。


寂しさを埋めたいだけの恋愛は、おうおうにして横暴な人を引きつけたりするものです。


そのパターンを、自分で書き換えないといけない。


何も恋愛だけではなく、人間関係すべてにそれは言えることなのです。


「新たな考え」を、積極的に自分の中に取り入れることが大切です。


「新たな考え」とは、経験からプラスを引き出すことです。


経験は、まさにそのためにあります。


うまくいかなかったことには、大きな意味があるのです。


ショックだったからこそ、本気でそこから有意義なものを見つけようとするでしょう。



今回のまとめ

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マイナスを拡大してはいけない。

うまくいかなかったことには、大きな意味があるのです。

未来のために、そこから「教訓」を引き出すことです。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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