読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

できないことをする方法


こんにちは。上村です。



少しお聞きしますが、


あなたは、決断が早い方でしょうか?


日常の行動を振り返ってみると、何となくわかりますよね。


そこで、僕はこんなことを考えるのです。


『決断が早い人』


『決断が遅い人』



はたしてどちらが得なのでしょうか?


損なのはどっち?




「決断が遅い」というのは、例えばこういうことですね。



スーパーに買い物に行く。


(家で、ギョーザでも焼こうか)と思う。


たくさんのメーカーのギョーザがあります。


(どれにしよう?)と迷います。


もちろん、おいしいものを選びたい。


でも、カロリーも気になる。



栄養成分表などを見たりします。



(まあでも、ギョーザがどうしても食べたいわけじゃないし、から揚げ買って、ビールでも飲むか)


と、いつの間にやら「から揚げ」に目がいくのです。


(揚げ物もいいけど、ラーメンも捨てがたい)


とか思う。


こうなると、いつまで経っても何も買えない。



以上、最近の僕でした。(笑)




もちろん、いつまでも悩んでいるわけにはいかないので、そこそこ妥協して買うわけですね。



最後の「妥協して買う」が、「決断」になるわけです。


つまり、「決断」とは、ある程度妥協しないとできないものなんですね。



小さなことまで入れたら、我々は日々、決断の連続。


「今日の昼ごはんは牛丼にしよう」と決めるのも、決断の一つですね。


奥さんが、「晩御飯は野菜の煮物」と決めるのも決断。


何か食べ物の話ばかりですが(笑)、まあ決断しないと前には進まないわけです。




この『決断』は、恋愛や人間関係でも重要ですよ。



「食事にでも行きませんか」


と好きな異性を誘う。


ある人は思いついたらパッと言うのに、ある人はいつまで経っても言えない。


ちょっと昼食に誘うつもりが、モタモタしていて、いつの間にやら夕食の時間になっている。(笑)


で、夕食に誘うかというと、それもできないのです。


この場合どちらの人が得をするかというと、「決断の早い方」ですね。


もちろん誘いを断られるかもしれませんが、まあ「ダメ元」と考えるなら、損はしません。


ひょっとしたら相手は承諾してくれるかもしれない。


でも声をかけなかったら、ずっと食事には行けないのです。


こういうことを書くと、こんな声も聞こえてきそうですね。


「それはわかってるんだけど、できないから困ってるんだよ」


と。


しかしいずれ決断しないといけないなら、早いこと決める必要があります。



そこで、決断がスムーズにできる、ある方法を書いてみたいと思うのです。



それはどんな方法か?



簡単ですよ。



『大義名分』です。



大義名分を明らかにすれば、行動ができるもの



大義名分とは何でしょうか?



例えば、朝起きて会社に行くのは、「仕事」という大義名分があるからです。



大義名分とは、


「行動を起こすための理由、根拠」


ですね。



それを持てば、決断の踏ん切りがつくのです。



では次回も、これについて書いていきましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

したくてもできないなら、「しなければいけない理由」を作り出せそう。


それが「大義名分」です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




前代未聞。「愛されるための塾」を開講しました。あなたを全面的にバックアップします。




トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク