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会話がしにくい人と、会話をする方法


こんにちは。上村です。



最近、「大義名分の話」 をブログでしていますが、


これは、いろんな場面で使えますね。



例えば、職場の同僚と飲みに行きたい。


でも、頻繁だと、奥さんに怒られます。


そこで、「接待」という大義名分を持ち出す。(笑)



「接待だからしょうがない」と言えば、奥さんもしぶしぶながらOKでしょう。



相手を誘う場合も、この「大義名分」は使えますね。


「おいしい店がオープンしたので、いっしょに食べに行こう」


と好きな異性を誘う。



彼女とツーショットになるのが目的ですが、


「おいしい店に行く」という大義名分を持ち出すことで、グッと誘いやすくなるわけです。(笑)




例えば、こんな場面を想像してみましょう。



同じ職場に、食事に誘いたい異性がいるとします。


でもなかなか言い出せない。


そこで一計。


仕事の合間に、パソコンで「おいしい店」のホームページを見る。

彼女が、自分の側を通るのを待つ。



近くに来たところを見計らって、


「こんな店ができたんだね。知ってる?」


と聞きます。



その女性が好きそうなメニューのある店です。


「へえ、知りませんでした。おいしいんですか?」


と関心を持つでしょう。


食事の話題で盛り上がって、最後に、「じゃあ、今度ここに食べに行こう」と誘う。



OKしてくれる可能性は高くなりますね。


まあ、上司に見られたら怒られますが、恋愛にはリスクがつきものです。(笑)



それはともかく、


大義名分を自分で考えれば、決断しやすくなるのは本当。



あなたの日常に、この「大義名分の法則」を生かしてみてくださいね。


恋愛や人間関係、あるいは仕事でもそうですが、


一つのことに迷うと、それが実態以上に難しく感じるものです。


人間関係のあつれきに悩んでいたら、悩めば悩むほど解決が遠ざかる。


恋愛で行き詰ったら、「もうダメだ」と思う。


実態以上に、「難しい」と感じてしまうのです。


そこで大義名分を持ち出す。


「友達でもいい」と思えば、恋愛にも余裕が出てきます。


「職場の人間関係なんかどうでもいい」と思えば、かえって仕事がはかどるかもしれない。(笑)


そうやって物事を解決していく。


トーク術に応用するのもOKですね。


「自分はお笑いタレントではないから、おもしろい話なんてできない。話したいから話すだけだ」


と思ったら、お笑いタレントさん以上におもしろい話ができるかもしれない。(笑)



「話したいから話す」というのが、大義名分ですね。



こういう人間心理をうまく利用して、


あなたが「できないと思っていること」を、どんどんしていってくださいね・・・。




今回のまとめ
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会話しにくいなら、「会話の大義名分」を作ればいい。


そうすればどんどん会話はできるものです。

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1日10分で驚異的に愛される会話術~相手の心をひたすら掴む「悪魔的フリートークの技術」




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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