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「昼食」の法則


こんにちは。上村です。



突然ですが、あなたは、「昼食」を何時くらいに食べられるでしょうか?



置かれている環境によって、多少違うかもしれません。


でもだいたい似通った時間かもしれない。


ところで、僕は、朝食をあまり食べないんです。


なので、昼は早い目にとることが多い。


11時半までには食べますね。



11時やそこらだと、外食しても、どの店も空いています。


ゆったり食べられる。


ところが12時を過ぎると、だんだん混んできます。


店員さんもてんやわんや。


すると、お客さんへの対応が行き届かなくなる場合があります。


空いている時は、めちゃくちゃ愛想がいいのに、混んできたら、なかなか注文を聞いてもらえない。



まあ、これはやむをえないかもしれませんね。


経費削減の影響で、「最少人数のスタッフ」でやっている店も多いです。


お客さんが増え過ぎると、対応しきれなくなるのでしょう。


店がヒマな時は、サービスがいい。



いろいろ気を使ってくれます。


お茶が減ったら、何も言わなくてもついでくれる。


ところが、混雑してると、「お茶ください」と言っても、無視される。(笑)


「無視」は言い過ぎですが、店員さんにしてみれば、忙し過ぎてどうにもできないのでしょう。


だから親切にしてもらいたかったら、早い時間に食事をするに限ります。


これは愛されるテクニックの一つですね。(笑)


混んでる時だと、ぞんざいに扱われる危険性がありますからね。




これと似たような話があります。




僕は予備校勤務の頃、「個人面談」というものがありました。



進路指導(僕)と、生徒との面談ですね。


勉強や進路についてのアドバイスをするのです。


生徒人数が多いですから、1日にできる面談数は限られます。


「1人20分」とか、時間を決めます。


20分以内に終わらさないといけないので、話したいことがたくさんあっても、全部はできない。


中途半端に終わることもしばしば。


ところが面談も最終日になると、ほとんどの生徒は面談が終わっています。


最終日は、ごくわずかの面談数なのです。


1人30分とか、場合によっては1時間くらい面談することが可能になります。



ゆっくり話ができるのです。


生徒にとっては有難迷惑かもしれませんが(笑)、それでもじっくり話し合えば、生徒にとってもプラスは大きいはず。


最終日に面談を希望するような生徒は、面談自体あまりしたくないのでしょう。


でも、生徒の気持ちとはウラハラに、こちらは目いっぱいしゃべれるのです。(笑)


もちろん、中には賢い生徒もいて、ジックリ話したいから、わざと最終日に面談を希望する子もいます。


これはなかなかの知恵ですね。


ところで、僕としては、当然ながら、生徒の好き嫌いで面談時間を決めているわけではありません。


状況によって、長く時間がとれたり、とれなかったりするのです。



いわば不可抗力。


さっきの店員さんもそうですね。


店員は、お客さんによって差別をしているわけではありません。


混み具合で、対応に差が出ているだけです。


親切にしたくても、できない状態なわけです。



このことから、もの凄く重大なことがわかるのですよ。



もちろん恋愛や人間関係についてです。



では次回に、それについて書いてみましょう。




今回のまとめ
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「状況設定」もまた、愛されるための要素です。

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1日10分で驚異的に愛される会話術~相手の心をひたすら掴む「悪魔的フリートークの技術」






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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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