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一瞬で愛される「気持ちの法則」


こんにちは。上村です。



こんなことを考えてみてくださいね。



「自分はモテない」と思っている人がいるとしましょう。


でも、本当にそうなのでしょうか?



「モテる環境に身を置いていないだけ」かもしれないのです。



これは微妙ですね。



相手が忙しい時に、「手伝ってもらおう」と思っても、うまくいかない。


それと同じで、周りが恋人なんてほしくない異性ばかりだったら、モテようがありません。


結婚願望を持つ人が周囲にいたら、状況は違ってきますね。


今までよりモテるようになるはずです。



男性一人に、周囲は女性ばかり。


女性は全員、「結婚願望」を持っている。



そんな状況下なら、イヤでもモテるはず。



極端な例ですいません。(笑)




それはともかく、例えば、こんな例を考えてみましょう。



ある女性が、妻子ある男性を好きになった。


いわゆる不倫です。



「彼が私にかまってくれない」


という悩みを持ちます。


でも、これは、ある意味仕方がない。


相手には家庭があります。


家庭が冷え切っているのなら別ですが、そうでないなら、彼にとっては、不倫相手の女性だけを思い続ける必要がないのです。



しかし、女性にとっては、その男性オンリー。


お互い、意識にギャップがあるのですね。


これでは相手の愛情を独占するのは難しい。


では、どうしたらいいのでしょうか?



簡単ですね。


独身男性と付き合えばいいのです。



独身男性にもいろんな人がいるでしょうが、


少なくとも妻子ある男性より、独占的に愛してくれる可能性は高い。



もちろん恋愛は感情の産物。


ここでは、不倫をどうのこうの言いたいわけではないのです。


ただそういう恋愛を選んだのなら、苦労するのは覚悟しないといけない。



彼に過大な期待をしても、彼はそういう状況ではないかもしれない。




例えば、僕の友人にも、「オレはモテない」と言いながら、「結婚するならスチュワーデス」と決めているヤツがいました。(笑)



スッチーと知り合う環境ではないのです。


それでは、モテようにもモテない。



まさか出会う人すべてに、「スッチーの知り合いはいますか?」と聞くわけにもいかない。


だいたい、人を見ずに、職業だけを見るのはおかしいですね。


彼の場合、職業を見るというより、単なる「制服好き」だったのかもしれませんが。(笑)


もちろん、スチュワーデスさんの知り合いがいたらそれなりに嬉しいでしょうが、でも、彼女がプライベートで制服を着ているわけではない。



イマジネーションと現実をごっちゃにしてはいけないのです。(笑)



話はそれましたが、要するに、言いたいことはただ一つ。



★視野を広げよう


ということなのです。



自分を苦しめる偏った考え方はいけない。



「オレはモテない」と自分を規定したら、その枠からはみ出ようとしない自分になってしまいます。



これではマズイのですね。



もっと心を外へ向けていけば、そこに「思いがけない自分」を発見できるはずです。




今回のまとめ
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視野を広げれば、「愛される自分」が発見できます。


その自覚が、ますます愛される自分を作るのです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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