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「同じ目線」の法則


こんにちは。上村です。



前回のブログ で、


「知らないことは知らないと言うことが大切ですよ」


というお話をしました。



例えば、「面接」のような場面でもそうですね。


「面接官が知りたいことを答える」のです。



「君の趣味は?」と聞かれて、「お花屋さんでアルバイトしていました」と答えても、何のことかわからない。


「趣味は園芸です。趣味が高じて、お花屋さんでアルバイトをしていました」


と言うのなら、納得できます。


聞かれた話題を膨らますのならいいのですが、別の話題をしたら、相手は「全然話を聞いていないなあ」と思いますね。


こういう失敗をしてしまうタイプは、「知ったかぶり」をしてしまう傾向があるのです。



知ったかぶりにも、二つのパターンがあります。



一つは不誠実な場合。



もう一つは、不誠実ではなく、「知らない」というのが相手に悪い気がして言えなくなるパターンです。


でも、そこは「知らない」と言うべき。


知ったかぶりをすると、かえって「知識が抜け落ちていく」ものです。



適当なことを言うのに慣れてしまって、相手を理解する努力を怠ってしまう。



例えば、こんな例はどうでしょうか。



普段、僕は、自分に言い聞かせていることがあるのです。


それは他人に向かって、「君は幸せそうだなあ」と決して言わない、ということです。


幸せかどうかは、その人自身が決めること。



他人が決めることではありませんね。


人は様々な状況の中で生きています。


その人しかわからない「悩み」とか「考え」がある。


それを「幸せ」という一言で見透かしたように言ったら、相手はどう思うでしょうか?


「何がわかるんだ」と不信感を持つかもしれない。



実は、僕はかつて、「君は幸せそうだなあ」とよく言われたのですね。



だから言われた側の気持ちがよくわかるのです。(笑)



知ったかぶりというのは、結局は「上から目線」になってしまう。


これが卑屈になると「下から目線」になります。



「上から目線」や「下から目線」では、相手と打ち解けることはできませんね。



『同じ目線』で接するべきなのです。



話を膨らますのは、同じ目線。



知ったかぶりは、上から目線(あるいは下から目線)なのです。



この違いがわかれば、恋愛や人間関係、そしてトーク術に有効になるでしょう。




今回のまとめ
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「上から目線」や「下から目線」では、仲良くなれない。


『同じ目線』で接するべきです。

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『自伝の愛され術』とは・・・


僕が、自分の人生を振り返って書いた「自伝」を読んでください。


そこに「愛される方法のすべて」が詰まっています。





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上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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