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「正しい感情」を発揮して愛される方法


こんにちは。上村です。



突然ですが、こんなことを考えてみてくださいね。



失恋した男性がいるとします。


その人が、気分を変えるため、テレビの「バラエティー番組」を見たとしましょう。


芸人さんが、トークで、「お前フラれたのかよ」と言っている。


もちろん彼のことではありません。


同じ番組に出演している別のタレントに、そう言ったのです。


しかし、テレビを見ている彼は、不愉快に感じる。


自分が言われたわけではないのですが、「失恋」という状況を笑われた気がして、腹が立ってくるのです。


ところが、人間の感じ方は様々。


そんな番組を見て、「ああ、ここにもフラれた人がいるんだな」と共感を抱く場合もある。


「自分だけではない」という安心感ですね。


そこまで真剣にバラエティー番組を見ている人はいないかもしれませんが(笑)、


つまりは、「視聴者の側のとらえ方」によって変わる部分もあるのです。


同じことに出くわしても、ある人は怒り、またある人は平然としています。



なぜでしょうか?



「とらえ方が違うから」ですね。



とらえ方に応じて、感情も違ってくるのです。




こんな例を考えてみましょう。



デートに、恋人が遅刻してくる。


不愉快ですが、ケンカをしたくないので、我慢します。


しかし「怒りの感情」を打ち消すことができない。


注意もできず、さりとて、穏やかに済ますこともできない。


モヤモヤした感情に支配され、思わず関係のない皮肉を言ってしまうのです。


そうやって仲がだんだん悪化していく場合がありますね。


なぜそんなことになるのでしょうか?


それは「怒りを打ち消そうとしたから」ですね。


怒ることがいいと言っているのではないのですよ。


感情を変えようとして、感情で対応したのが間違い。


「遅刻をするなんて腹が立つ」という感情。


もう一つは、「ケンカになったらいやだなあ」という感情です。


これらが戦っても、引き分けるしかない。(笑)


なぜなら、二つともまぎれのない自分の感情だからです。


感情で感情を変えようとしても、なかなかうまくいきません。


じゃあ、どうしたらいいか?


感情には「理性」で対応するのです。


考えてみれば、1度や2度の遅刻くらい、たいした問題ではありません。


「素敵な自分を見せよう」として、身支度に時間がかかったのかもしれない。


「遅刻=軽んじられた」というのは早計です。


だいたい、軽んじている相手と、デートしようとは思わない。(笑)


そう考えたら、多少のことは大目に見ることができます。


こうやって思考を変える。



すると怒りの感情が静まってきます。



正しい思考は、正しい感情を呼び起こすのですね。



正しい感情とは、すなわち、「前向きな感情」ですね。




「愛されるための塾」では、そんな感情の出し方まで、極意をお伝えしていますよ。




今回のまとめ
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感情ではなく、「思考(考え方)」を変えよう。


そうすれば、自然に感情が変わります。


正しい感情は、恋愛や人間関係を発展させます。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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