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「自分と相手に合わせる」会話術


こんにちは。上村です。



こんな会話を考えてみてくださいね。



(A男くんはB子さんが好きで、何とか気を引きたいと思っています)




A男    君の趣味は?


B子     旅行です


A男     (オレは旅行はしない。どう話を続けようか)


B子     ・・・・・


A男     (話題を変えて)何か好きな食べ物はある?


B子     甘いものが好きですね


A男     (オレは甘いものは苦手だし、会話が続かないぞ)


B子     ・・・・・


A男     甘いものが好きなんだね。実は僕も大好き


B子     どんなものが好きですか?


A男     ケーキとか


B子    私もケーキは大好物です


A男    ・・・・・




A男くんは話を続けることができません。



この場合、A男くんは、あるミスを犯しているのですね。


それは何か?


「ケーキが好きでもないのに、好きと言ってしまったこと」


です。(笑)


相手との共通点を見つけよう躍起になって、興味がないことを、「好き」と言ってしまったのです。


気持ちは痛いほどよくわかります。


相手のハートをつかもうとすると、どうしても多少のハッタリをかましたくなってくる。


しかしこれは、共通点を探していることにはなりませんね。


当然ですね。


だって、共通点じゃないから。(笑)



ここで大切なことを書きましょう。


「共通点を探る」というのは、「相手に合わせる」こととは違います。


「共通点」の定義、


それは、「自分と相手の、共通する部分を見つける行為」です。


つまり、探しても共通する部分がなかったら、そのままでいいのです。



「それじゃ、仲良くなれないんじゃないか」


と思うかもしれません。


でもそんなことはないのですよ。


共通する部分があれば、打ち解けやすいでしょうが、なければないで、これから作っていけばいいのです。


さっきの会話について考えてみると、ケーキが苦手なら、「大好きです」と言う必要はなかったのです。


相手の話をそのまま聞くだけでよかったのです。


A男くんとB子さんの関係は、あくまで対等です。



相手の好みも大事ですが、自分の好みも大事。



恋愛のみならず、人間関係でもそうですね。


もちろん礼儀は大切です。



しかしあくまで人間としては対等。



人間皆平等。


天は人の上に人を作らず。



なのです。(笑)




共通点を無理やり探す必要もないのです。


自然に仲良くなればいいのですね。


同性同士なら、比較的このプロセスは容易です。


でも相手が異性だと、「リキみすぎ」ということが起こります。


相手に合わせようとするあまり、自分を偽装してしまうのですね。(笑)



「偽装解除」をしよう。



そうすれば、かえってあなたの魅力は高まるでしょう。



もっと自然に会話すればいいのですね。



相手もきっとそれを求めているに違いないのですから。




そんな「会話のパワーを発揮する方法」をすばやく身につけたい方は、コチラを参考にしてみてくださいね。




今回のまとめ
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自分を偽ると、かえって相手と親しくなれません。


自分自身を大切にする人は、相手も大切にできるのです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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