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「深夜の胴上げ」トーク術


こんにちは。上村です。



今回は、トーク術について、基本的ながら、重要な話をしてみましょう。



まず、僕の「思い出話」からお聞きください。



僕は昔、大学受験予備校に勤務していました。



そこには、「学生アルバイト」がたくさんいたのです。


当時は、僕も若かった。



バイトと年齢が近かったので、遊びに誘われることもしょっちゅうでした。


ある時、仕事で、残業していました。


アルバイトくんたちが、「今から遊びに行きませんか?」と誘ってくれたのです。



次の日は、日曜日。


遅くまで遊んでも別状ありません。



「いいよ」と気軽に答えたのですが、


車何台かで移動する、結構大掛かりなものでした。



目的地は「公園」だったのです。


何をするのかと思いきや・・・


「野球」をするみたいでした。



夜中なんだけど。(笑)



野球といっても、ほんの遊び程度で、「おもちゃのバット」に「おもちゃのボール」。



さて、試合開始です。



時間は、深夜1時くらい。


(こんな時間に、公園で勝手に野球をしてもいいのか?)

と思いました。



いや時間にかかわらず、公園で球技は禁止でしょう。(たとえおもちゃ程度でも)



もう古い話なので、お許しください。



試合の方は、かなり盛り上がりました。

最終回に、僕が「サヨナラヒット」を打ったのです。


チームのみんなに胴上げされました。



もうすでに、深夜3時。



日本広しと言えども、こんな時間に胴上げされている人間も珍しいでしょう。



ところで、ここからの話が重要です。


結局、自宅に戻ったのは、朝の10時くらいでした。



家族に、「いったい何してたの?」と言われました。



家族には、「遊びに行く」としか言っていなかったのです。



僕は、眠かったので、適当に答えてしまった。



「公園で胴上げされていた」


と言ってしまったのです。(笑)



家族は、「はあ?」という顔をしました。



(夜中に胴上げなんて、どんな状況だ?)


と思ったでしょう。



これは僕が眠かったせいで、こういう言い方になってしまったのです。



もちろん後からちゃんと説明しましたが、その時は、説明する気力がなかった。



ひょっとしたら、普段の会話にも、こういうことがあるかもしれませんね。



つまり、「自分だけがわかっていることを言う」ということですね。



これは相手に伝える会話術ではありません。



もちろん、クドクド説明すればいいというものではありませんが、相手は何も知らないのですから、最低限の状況説明は必要です。



でも、それができていないことがあるのですね。



これは恋愛でも人間関係でも、ビジネスでも、もちろんマイナスになります。



ではなぜ、こんなことになってしまうのでしょうか?



つまりしんどかったからです。(笑)



会話を楽しめなかったからですね。



眠かったので、会話をする気が起こらなかったのです。



つまり楽しめなかった。



それが原因です。



では、次回のブログでも、同じような実例をもう一つご紹介しましょう。




今回のまとめ
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相手に伝える会話術とは、「面倒くさがらないこと」です。

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「愛される会話術」を駆使する方法をまとめたものはコチラです。






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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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