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「本当の自分」を見つめていけば、いつだって「本当の自信」が身につくという話

こんにちは。上村です。


前回のブログで、「自分だけの履歴書」の話をしましたね。


「自分だけの履歴書(隠れた自分)」を意識することで、自信を持つことができるのです。


「自分だけの履歴書」は、他人からは見えません。


例えば、通常の履歴書には、「○○中学入学とか、○○高校卒業」とか、書きますね。


「○○高校の受験も考えたが、いろいろあって○○高校にした」

なんてことは書きません。


その時、悩んだこととか、葛藤したこともあったでしょう。


しかし、その事実は誰にもわからない。


面接にも使えません。


実際に書くことのない「心の履歴書」なのです。


しかし僕は、こう思います。


「紙上の履歴書」よりも、「心の履歴書」の方が、はるかに価値があると。


それは、誰にも知られず、誰からも評価されない履歴書。


しかし、「最も重要なもの」なのです。


紙切れ1枚に、自分の人生が凝縮しているわけがありません。


紙に書いた「自分自身」は、あくまで表面的なものです。


例えば、もし「日記」を書いている人がいたら、そっちの方が「本当の履歴書」に近いでしょう。


会社面接で、履歴書の替わりに「日記」を提出したら、相手方は仰天するでしょうが。


でも、無味乾燥な履歴書よりは、はるかに「本当の自分自身」です。


しかし、それがすべてではありません。


たとえ日記を詳細に書いても、「書き切れないもの」がたくさんあります。


それくらい「人生を書き切る」のは難しいのです。


まだ年若い方であっても、、やはり「本当の履歴書」は膨大になります。


他人のうかがい知れない、「その人個人の物語」があります。


小説家などは、そのようなことを物語として書くのが得意でしょうが、何もそれは小説家だけの専売特許ではありません。


小説や文章にできなくても、誰でも「物語の中」を生きているのです。


〇〇学校卒業とか、〇〇入社とか、そういうのは、あくまで表面的なもの。


ドラマで言えば、「舞台設定」に過ぎません。


舞台設定だけでは、ドラマは成立しない。


人間模様、人生模様があって、初めて「ドラマ」になります。


「隠れた履歴」の方が重要です。


「本当の自信とは、隠れた履歴書を見つめた時に生まれる」

と僕は考えます。


表面上の経歴をいくらたどっても、本当の自信はつきません。


そんなもので人と競争しても、意味がないのです。


「本当の履歴書(心の履歴書)」を大切にすべきです。


それは、他人と比べるものでもなければ、勝ち負けでもありません。


ただ自分の中に残る、「本当の意味の宝物」なのです。


どっちでもいい「宝物」ではなく、「本当の意味の宝物」に価値を見出すべきです。


そうすれば、それが「本当の自信」になります。



今回のまとめ
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「心の履歴書」こそ、大切にすべきです。

その意識があれば、誰でも「本当の自信」を持つことができます。
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プロフィール

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Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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