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未来の不安を感じる時間を、今の希望を感じる時間に変えていけば、未来がよくなる

こんにちは。上村です。


あなたは、タコの「パウル君」をご存知でしょうか?


かなり以前ですが、ずいぶん話題になりました。


ドイツ水族館で飼育されていたのが、このパウル君。


2010年に、南アフリカで行われたサッカーのワールドカップ大会


水槽の中に、試合をする二か国の旗を立て、そこに同じエサを結び付けて、パウル君がどちらに行くかで、勝敗を予想したのですね。


パウル君は、ドイツの7試合結果を、すべて的中させたとか。


しかも、ドイツで飼育されているタコにもかかわらず、準決勝での「ドイツ敗北」を予想したのです。


感情に流されて予想したわけではなかったのです。(笑)


決勝の結果も当てたので、計8試合を当てたらしい。


それにしてもヘンですね。


「予想が当たったことがヘン」というわけではありません。


「試合結果を予想することに意味があるのかどうか」ということですね。


いずれ近々に結果はわかる。
待っていれば自ずから結果が出るのです。


タコまで使って予想する必要があるのでしょうか?


「シャレだよ」と言われるかもしれませんが、
それにしては、世界中が「タコ予言」に大騒ぎしたのです。


そんなに大騒ぎをするようなことでしょうか?


大騒ぎされて、パウル君自身、迷惑だったでしょう。
取材されても、何のことかわからないですし。


つまり、みんな「未来を知りたい」のです。


但し、何でもかんでも知りたいというわけではありません。


未来を知りたい心理には、一つの大きな要因があります。
それは、「未来への不安を解消したい」ということですね。


ワールドカップは世界的なお祭りですし、自分の国がどうなるか気になるところ。


「いったい我が国のチームは勝てるのだろうか?」
と不安を持つ。


それこそ「タコの手」でも借りて、不安を解消したいのです。


たとえ「負ける」という予言が出ても、それはそれで「未来がわかる」ので、心理的不安は軽くなります。


しかし、「未来がわかる」といっても、それはあくまで予言です。


まさか本気でタコに「サッカー結果の予知能力」があるとは、誰も思ってはいない。


なので、不安は続くのです。


つまり、未来を知ろうする努力は、かえって不安を増大させるのです。


「タコはあんな予言をしたけど、本当にそうなるのか?」
というさらなる不安。


未来を知りたがる心理は誰にでもありますが、当然ながら未来を知ることはできません。


大切なのは、未来ではなく、「今」ですね。


未来の不安を感じる時間があるなら、「今の幸せ」を見つけることです。


それこそが、本当の意味で未来を作っているのですから。


今回のまとめ
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一生懸命に生きる人にとっては、未来は関係ありません。

今が「最もいい時」なのですから。
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心配しない方法

こんにちは。上村です。


僕は昔、「予備校」に勤務していました。


初めて教壇に立った時、極度に緊張したことを覚えています。


生徒さんは、大勢で僕をニラみます。(笑)


当然ですが、これはニラんでいるのではなく、
ただ「見ているだけ」ですね。


しかし僕は、何か「恐怖心」を覚えました。


(もし生徒全員が襲ってきたらどうしよう・・・)

と思った。


今から考えたら、実に滑稽な話です。


生徒全員が襲ってくるなんて、そんなバカなことが起こるはずがありません。


じゃあ、どうしてそんな妄想が湧いてきたのでしょうか?


「教壇に立つ」という不慣れなことをしないといけない不安が、
そういう思いを引き起こしたのですね。


こんな状態では、生徒に向かって話かけることもできません。

生徒と自然に接することもできなくなります。


つまり、「間違った考え」をしたから、身動きがとれなくなったのです。


初めての経験ですから、「怖い」という気持ちは、仕方がありません。


でも、普通に考えれば、「単に教室で話をする」というただそれだけのこと。


「シンプルな考え」に戻せばいいだけですね。

そうすれば、相手と普通に接することができるでしょう。


心配や不安は、「余計な思いで身動きができなくなった状態」とも言えます。


例えば、会社で、素行の悪い部下がいたとします。


上司として、正しい方向に導きたい。


その時上司が、

(こんなことを言って、部下が反乱を起こしたらどうしよう?)

と心配したらどうなるか?


当たり前ですが、そんな時代劇みたいな職場はありません。


理不尽なことを言ったら拒否されて当然ですが、まともなことを誠実に伝えたなら、必ず最後はわかってもらえるはずです。


理性的になってみることです。


正しい考え方は、心配を振り払っていくでしょう。



今回のまとめ
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正しい考え方は、心配を振り払っていきます。

感情的になったら、理性的な考えを思い出しましょう。
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気の弱さに悩まなくていい話

こんにちは。上村です。


「電話をかけるのが苦手」という方は、結構いらっしゃると思います。


かくいう僕自身もそう。
必要があっても、とにかくかかってくるまで待ちます。(笑)


ただ、プライベートならともかく、
仕事となるとそういうわけにもいかないこともあるでしょう。


特に「言いにくいこと」を伝える場合など、電話するのをためらってしまうこともあります。


(まあ、明日にしよう)と後回し。
次の日もまた、電話をかえようとするが、かけられない。


そんな日が続いて、気がついてみると、事態が悪化していたりとか、
そういうこともあるかもしれません。


そんな場合、
(どうして自分はこうなんだろう)
と自分自身を責めたくなってきます。


気の弱さを嘆くのです。


でも、これは気が弱いからそうなるのでしょうか?


僕は違うと思います。


気の問題ではなく、「考え方の問題」だと思います。


考え方が誤っているから、何もできなくなってしまうのですね。


まず、それは本当に言いにくいことなのかどうか、考えてみることなのです。


実は自分が勝手にそう思っているだけで、相手はそこまで思わないかもしれない。


本当に言いにくいことであって、それを伝えることが相手のためになるなら、自分の感情に引きずられてはいけない。


先延ばしにすることによって、自分だけではなく、相手にとってますます不利益になるかもしれないからです。


特に落ち込んでいたり、元気がない時には、えてして後ろ向きな思いが沸いてくることがあります。


気持ちを落ち着けて、理性的になってみることが大切なのです。


これがとても大切。


次回も、この話を続けていきましょう。



今回のまとめ
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気持ちを落ち着けて、理性的になってみることが大切です。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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