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誰かが見ている愛される話

こんにちは。上村です。


「自分は誰からも注目されない」

と嘆いている人がいるかもしれません。


誰も気にかけてくれないし、いつも軽く扱われる。

「無視されているみたい」と、悲しい気持ちになる。


しかしです。

「無視されている」というのは、思い込みです。


どこかで誰かが、あなたのことを見ているはず。


「どこかで誰かが見ている」と言っても、ヘンな意味ではありませんよ。

また、あなたのあら探しをしているわけでもないのです。


好意を持って見てくれています。


「その好意を持ってくれている人は、誰?」

と知りたいところですね。


でも無理して知る必要はないのです。

縁があれば、そのうち、その人と仲良くなるでしょう。


不思議なことを言っているようですが、そんなことはありません。


過去を振り返って、「意外な人から注目されていた」というご経験があるのではないでしょうか。


僕自身の体験でも、そういうことはありました。


意外な人が、僕に好意を持ってくれていたのです。


もちろん僕は見てくれがいいわけではないし、何か才能があるわけでもありません。


それでも、相手は、好意を持ってくれていたのです。


誰もが愛される存在です。


だから、アクセクする必要はないのですよ。


「誰かが自分に好意を持ってくれている」

と信じればいいわけです。


それは人間関係の真実なのですから。

ここに「出会い」の本質があります。


「自分は、この人から見つめられたいんだ」

と特定の人への思いもあるかもしれません。


でも、その場合だって、大きな意味で「愛されている実感」というのが必要です。


自分は愛される存在だと自信を持てば、きっと相手に幸せを与えることもできるでしょう。


人は、出会いや幸せを求めるわりには、そういった本質的なことをないがしろにしている場合があります。


誰もが愛される存在なのです。


それが本質です。


そこをしっかり意識していくことが大切です。



今回のまとめ
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愛がある自覚。

それが自分にも相手にも、幸せを与えていく原動力になるでしょう。
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「月曜日」が楽しくなる話

こんにちは。上村です。


『ブラックマンデー』

という言葉があります。


あなたは、お聞きになられたことがあるでしょうか?


「暗黒の月曜日」という意味ですね。


「確かに、月曜日は出勤したくない」

いえいえ、そんな意味ではないのです。


「株価が大暴落した日」のことですね。


1987年に、
ニューヨーク株式市場で起こった、

株価の大暴落。


それが月曜日だったので、こう呼ばれています。


「世界的株安」の引き金になりました。
休み明け気分も吹っ飛ぶ「大事件」だったでしょう。


当時僕は、大学生。

大事件の割には、全く記憶に残っていません。

株の動向より、
学校の単位の動向が気になっていたので。(笑)


それは冗談ですが、

もちろん企業や投資家にとっては大悪夢だったでしょう。


まさに「暗黒」です。
先の見えない暗闇に突き落とされたようなもの。


しかし今となっては、
その悪夢も、過ぎ去った一つの出来事に過ぎなくなっています。


「世も末だ」と思った人もいたかもしれません。
でも、別に世界は終わらず、相変わらず人々は活動を続けています。



「今は激動の時代」

という言葉がありますね。


しかし、10年前も、20年前も、100年前も、1000年前も、
同じようなことが言われていたでしょう。


要するに、いつだって「激動の時代」なのです。


したがって、今は激動の時代とは、

「日が沈んだら、夜になるんだ」

と言っているようなもので、当たり前のことを言っているに過ぎないのです。


「激動の時代なんて、どうってことない。
株価がいくら下がっても、たいしたことない」

なんて評論家がいたらおもしろいですが、テレビには呼ばれなくなるでしょう。


でも、実際そうなのですね。


個人的にはいろいろあっても、世の中が終わるようなことはありません。


また、個人も、どんなにどん底になっても、
時の経過とともに、再生していきます。


こんなことを書くと、「ノー天気だ」と言われかねないのですが、
しかしこれは真実です。


今の時代は、ノー天気になる方が難しい時代。

とにかく、不安ばかりあおっている人が多いのです。


しかし、ご安心ください。


よくできているもので、
不安な時代にこそ、「希望の種」がまかれるもの。


不安を口にする人よりも、
それ以上に「希望を口にする人」が多くなっていきます。


ここが大切なところです。


「暗闇」ということは、
要するに「光を求める気持ち」が高まっていくものです。


ブラックコーヒーは苦いから、ミルクを入れるようなものですね。

(例えがおもしろくないのは、気にしないでください)


それはともかく、これは強調し過ぎてもし過ぎないくらい、大きな真実です。


例えば、会話が苦手と思っている人は、
そういう場を「暗黒の場」と思うかもしれません。


しかし、その人は、勘違いしている面があります。


「どんな相手でも、口角なめらかに、打ち解け合って会話することができる」

という錯覚です。


そんなことはないですね。

ましてや初対面の相手に、そんなにうまく話のできる人はいませんね。


初めて会ったのに、

「よお君、最近どうなんだい」

などと言われたら困ってしまいます。


打ち解けている人同士だって、話すことなくなることもあります。


もし、本当に会話が苦手なら、それを埋め合わせるために、
もっと誠実になろうと思うのです。


つまりこの人にとっては、会話が苦手なことが、
逆に、「誠実な態度をとることができるというプラス」に働いたわけです。


言うまでもなく、口八丁な人よりも、誠実な人の方が、最終的に信頼されるものですね。

つまり、あなたの失望は、「希望」を教えてくれるというわけです。


そもそも、落胆の経験をして、初めて希望を知るもの。


「リンゴの実が落ちるのを見て、ニュートンは万有引力を発見した」
という伝説が残っています。


実際はどうかわかりませんが、
たとえ作り話であっても、よくできた話だと思います。


だって、りんごの実が落ちて、りんごを食すことができるのですから。

その上、ニュートンは「世紀の大発見」をしたのです。


まさに、落ちることは、「希望」なのです。


最後の例え(オチ)は、うまくいきました。(笑)



今回のまとめ
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あなたの「足りないもの」の中に、あなたを光らせるものがあります。

足りないものは、「持っているもの」に気づくきっかけにしていこう。
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矛盾は、嫌なことではなく、あなたを成長させようとしていること

こんにちは。上村です。


「職場の上司が気分屋で困る」

という方はいないでしょうか。


そんなことで悩んでいる方も、きっといるでしょう。


「言うことがコロコロ変わるので、やってられない」

みたいな。


お気持ちはよくわかります。


もちろん、社会人だけではありません。
学生さんにもあるでしょう。

突然、不機嫌になる先生とか。


僕の学生時代にも、こんな先生がいました。
普段は穏やかなのに、何かの弾みで急に不機嫌になる。

あろうことか、怒鳴り出す先生もいました。


注意すべきことがあるなら、落ち着いてすればいいだけですね。


でも、その先生は、いったん怒りがこみ上げると、理性で押さえることができないらしい。


教師がこんなことでは、困りますね。(教師でなくても困ります)



僕の学生時代、素行の悪いクラスメートがいました。


教師はそれを力で押さえつけようとして、
学校全体がとても雰囲気が悪かったことを覚えています。


一番、あおりを受けるのは、普通の生徒です。


教師は、素行不良の生徒を見て、ガミガミ言う。
本人に直接言えばいいのに、全校集会とかで怒鳴るのです。


怒鳴りつけて物事が解決するならいいですが、言うまでもなく、決してそんなことにはなりません。


結局、ますます雰囲気が悪くなっていきました。


教育崩壊は今に始まったことではなく、昔から崩壊し続けているのです。(笑)


でも、だからといって、「学校自体」が崩壊した話は聞きません。


一部そういう人がいても、全体的にはちゃんとしている(しようとする)からです。


一部を見れば矛盾がありますが、
全体的には、矛盾を乗り越えていく力があるわけです。




個人も同じですね。


恋愛や人間関係にも、矛盾はあります。


気の合う人ばかりが周囲にいれば嬉しい。


でも、現実には、イヤな人もいるでしょう。


好きな人から好かれず、何とも思っていない人から好意を持たれたりとか、そういうこともあるかもしれない。


矛盾というのは、辛いものです。


でも、考え方を変えてみると、矛盾があるからこそ、人は努力するのですね。


まったく矛盾がなければ、もはや努力の必要もなくなってしまう。


努力がもたらす充実感も感じることがなくなってしまうのです。


恋愛だって、矛盾があるからこそ、それを解消しようとする気持ちが芽生えてくるのです。


例えば、「遠距離恋愛」は辛いかもしれない。


でも、だからこそ、物理的な距離よりも大切な「心の距離」を意識できるのです。


もちろん、恋愛に限った話ではありません。


人生で起こる様々な矛盾は、「本当に大切なもの」に気付くきっかけを与えてくれます。


「矛盾を喜びに変えていこう」


矛盾を感じたら、喜びを持って、それに立ち向かっていくことです。


きっと、新しい自分を発見できるでしょう。



今回のまとめ
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矛盾があるから、進歩も生まれます。

矛盾を感じたら、喜びを持って、それに立ち向かっていくことです。

きっと、新しい自分を発見できるでしょう。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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