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信じるべきは、おみくじではなく、自分の人生

こんにちは。上村です。


僕が子供の頃です。

家で、「刑事ドラマ」を見ていたのですね。


小学校から帰って、
ちょうど刑事ドラマの再放送をしていたからです。

要するに、古いドラマ。


その時の刑事ドラマは、アクションものが多かった。

刑事ドラマですから、そういうシーンもあるでしょう。


しかし、今から考えるとあまりにも
「現実離れしたシーン」がありました。


刑事が、実に簡単に拳銃を使用するのです。

犯人と銃撃戦など、しょっちゅう。

刑事が空き地で、射撃の練習をするシーンもありました。(笑)


荒唐無稽この上ありません。


しかし、子供の頃ですから、それにも対してあまり違和感なく見ていました。


「警官は大変だ。
毎日弾丸の中をくぐり抜けている」

とはさすがに思いませんでしたが(笑)、

何やら現実と空想の狭間で、刑事ドラマを見ていたような気がします。


でも、どうしてそんな荒唐無稽なシーンを、そこまで違和感なく見ていたのでしょうか?


子供時代というのもあるかもしれませんが、
それよりもドラマを「のめり込んで見ていたから」ですね。


内容はよくわからなくても、
いろいろハラハラするシーンが出てきますから、

子供なりに感情移入しながら見ていたのです。


そういうことってありますよね。


今から考えれば、おかしいことも、その時は別におかしいとも思わずにしていたようなことですね。



例えば、恋愛で、理不尽なことばかりされているのに、
それでも離れることができない。


しかし別れてみて、改めて、「こんなにヒドイ目に合っていたんだ」と気づく。

そんなこともあるでしょう。


また、逆もあります。


付き合っている時は、相手のよさがわからず、
別れてみて、「かけがえのない相手」だと気づく場合です。


どちらも、のめり込んでいるうちに、正しく物事を判断することができなくなってしまったわけです。



別に恋愛に限らず、そういうことってありますよね。


過去に自分のした行為が、ずっと後になって急に「恥ずかしい」と思ってしまうことがあります。


逆に、過去の何でもない行為が、
結構相手のためになっていたと思う時もある。


いずれにしても、時間や距離を置いて、
初めて「冷静に見る」ことができたわけです。


どうしても一時的なことにとらわれて、全体を見失いがちになることがありますね。



例えば、年始に神社で、おみくじを引いた方もおられるでしょう。


もし、「凶」が出たら、何となく気分が悪いですね。


でも、それは当っているのでしょうか?

ひょっとしたら、当っているかもしれませんよ。


だってその日は、おみくじで凶を引くという、
運の悪い日だったのですから。(笑)


まあ、これは冗談ですが、要するにそういうことがあるものです。


自分で「よくない日」と思うから、
それはよくない日になるということが。


冷静に考えれば、当たり前ですが、おみくじごときに自分の未来がわかるわけがありません。


自分自身ですら、自分の未来はわからないのです。


おかしな予言をする人にも、耳を貸してはいけない。



それはともかく、大切なのは、「今日の運勢」ではありません。


一年を通じて、調子のいい日もあれば、悪い日もあるでしょう。


でも、365日をトータルで考えて、
自分なりによくやったと思えれば、それでいいのですよ。


「照る日」も「曇る日」も「雨の日」も、
どんな日もそれなりに意味があります。


そういった心境になれば、一時的なことに右往左往しなくなって、
きっと物事もよくなっていくことでしょう。


何事も、長い目で見ていくことです。


そうすれば、日常のリズムがきっとよくなっていきます。



今回のまとめ
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何かに悩むと、ますます視野が狭くなって、出口が遠のく。

今日のよかった悪かったは、関係ありません。

長期的視野に立てば、必ず人生の流れをつかんでいくことでしょう。
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関係がややこしくなっているのではなく、えてして自分自身がややこしくなっているだけ

こんにちは。上村です。


『陰謀論』というものがありますね。


「事件の陰に陰謀あり」

みたいな。


大事件になればなるほど、陰謀のウワサがどこからともなく出てくることがあります。


「実は陰で、○○が操っているのだ」

とか。



そういえば、僕は、ずっと以前にこんな経験をしました。


後輩と食事をしたのですね。
後輩の方から誘ってきたので、てっきり割り勘だと思った。


ところが、後輩は全くお金を持っていなかったのです。


まあ、お金がないから、先輩の僕を誘ったのでしょう。
仕方がないので、後輩の分も払いました。


これは後輩の陰謀でしょうか。


後輩の分の食事代は600円。


実にささやかな陰謀です。(笑)



まあ、冗談はともかく、例えば歴史上でも多くの「怪事件」がありましたね。


その都度、「陰謀論」が語られてきたのです。


しかし、多くは憶測に過ぎません。


別に陰謀などはなく、単なる「勘ぐり」であった場合が多いのです。


そう考えたら、さっきの食事の件も、「後輩の陰謀」は僕の思い過ごしかもしれない。


「先輩がおごるもの」という感覚があっただけで、別に悪気はなく誘ったのでしょう。



恋愛にも、こういうことがありますね。


こんな想像をしてみましょう。


突如、恋人にフラれた男性がいるとします。


彼は、「なぜ自分がフラれたのか」その理由がわからない。


そこで彼は考える
「背後に、誰かの陰謀があるに違いない」


陰謀というと大げさですが、誰かが自分のことを貶めたと思ったのです。


「同僚の○○が、彼女に余計なことを言ったに違いない」


彼は、その○○と仲が悪い


「何であんな奴と付き合うんだよ」

とか、そんな中傷。


「オレがフラれたのは奴のせい」

と彼は思い込みます。


しかし実際は、そんな事実はないのです。


完全に彼の思い過ごしです。


まあ、通常なら、ここまで思い込みをすることはないでしょう。


しかし同僚がそういったことをいかにもしそうなタイプでしたら、あらぬ疑いを抱いてしまうこともあるかもしれません。



実は僕自身、恥ずかしながら、かつてこのような経験をしたことがあるのです。


同じ職場の好きな女性が、急に冷たくなったのです。
理由がよくわかりません。


そこで考えたのは、ある職場の同僚。
僕は、彼とうまくいっていませんでした。


彼は、口が悪く、ぞんざいなタイプだったからです。


「きっとあいつがいらぬことを言ったに違いない」

僕はそう思ってしまった。


そう考える根拠もあったのです。


しかしそれは、全くの誤解でした。


いずれにしても、説明のつかないことに出会ったら、注意が必要ですね。


それは「疑心暗鬼の元」になるからです。
「陰謀論」もそこから出てきます。


しかし、事態は、考えているより、いたって単純なものです。


噂や疑心暗鬼で、自分をいっそう苦しめている人がいます。


しかしその疑心暗鬼そのものが、関係に悪影響を与えています。


被害妄想が、その関係を壊していく。


恋愛も人間関係も、今一度「出会った頃の時」を思い出すことです。


純粋な気持ちになれば、関係もまた、余計な垢が落とされて、スムーズになっていくに違いありません。



今回のまとめ
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関係がややこしくなっているのではありません。

自分自身が、ややこしくなっているのです。
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不公平をなくす本当の方法

こんにちは。上村です。


よく、芸能人の恋愛話がセンセーショナルに報道されることがありますね。


人と同じ恋愛をしても、まるで「大事件」のごとく扱われる。


そうかと思ったら、同じようなことをしても、ある人は悪口を言われ、またある人は何も言われず、またある人はスキャンダルを生かして売れっ子になる。


それだけ見ると、不公平に感じます。


芸能界は単なる例ですが、我々の日常だって、不公平はありますね。


あなたも、日常で不公平や矛盾を感じることがあるかもしれません。


そこで、「こんな世の中はおかしい」と、社会運動に乗り出したとしましょう。(話が飛躍してすいません)


「不平等な社会を変えよう」

と有志を集めて、組織を作る。


組織なので、いろんな役割を作らねばなりません。


あの人を、組織の代表に
あの人を、事務局長に
あの人を、部長に
あの人を、○○に

などなど、役職ができます。


でも、そんな上下関係を作ること自体、平等じゃない。(笑)


これは矛盾ですね。
平等という理想を目指して、平等でない組織を作るという。


確かに、世の中には不平等や不公平があちこちにあります。


しかし、それは一面ですね。
実は、「平等なこと」もたくさんあるのです。


人は意識したものを問題にしますから、


不平等を意識すればそれが問題になります。


でも、平等な部分を意識すれば、それが事実になるのです。


「不平等をなくそう」とするのは、もちろん大切なことです。
そして、平等に気付くこともまた、とても大切なことなのです。


チャンスは誰にでもあります。


よく、格差社会が問題になりますね。


でも、幸福というのは、環境が決めるのではなく、自分自身が決めることです。


当然ですが、お金持ちでも悩みをかかえている人はたくさんいます。
お金を持っているがゆえの悩みもあるのです。


表面上を見て不公平だと思っても、実際はそんな単純なものでもないのです。


平等とは、周囲に求めるものではなく、自分自身に求めるものですね。


平等を意識することです。
自分の中に、それは必ず発見できます。


「世の中は不平等だ」などと文句を言っても始まりません。


それよりもっと「積極的なもの」を意識することです。


そんな人が、本当の意味で、世の中の不平等を変えていくことができるのでしょう。


今のは、平等不平等を例にしていますが、これはすべてのことに当てはまりますね。


恋愛も人間関係もそうです。


もっと「積極的なもの(明るいもの、前向きなもの)」を意識すべきなのです。


真の行動とは、その中から生まれていきます。


中にあるものが、外に影響していくのです。


その光が、闇を打ち砕いていきます。



今回のまとめ
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自分が見る視点が、人生を決めていきます。

明るい視点を持つことです。

それが暗闇を消していきます。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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